■大人の“きれい色トップス”には要注意! 4月にやってはいけないNGコーデ
春は、ショップにもきれい色のアイテムが多く並ぶシーズン。普段の着こなしに、きれい色カラーを取り入れる人も多いのではないでしょうか。


大人世代が着たときに太って見えたり、野暮ったく見えてしまいがちな「NGポイント」を3つ解説しますので、チェックしてみてください。

■1. 淡いカラー×ゆったりシャツが「膨張見えするコーデ」
ヒップが隠れるロング丈&ゆったりとした身幅のオーバーサイズシャツやブラウス。一枚でも羽織りとしても着られて、この時期に出番の多いアイテムです。締めつけ感もないうえ、襟の効果で顔まわりもきちんとして見えるのがメリットです。

ただし、フレアロングスカートやボリューミーなワイドパンツなど、ダボッとしたボトムスを合わせると膨張して見えてしまうことも。

▼OKコーデにするには
【やってはいけない4月のNGコーデ】ダサ見え!太見え!? 大人のきれい色トップス「NGポイント」3つ
【OKコーデ】オーバーサイズのきれい色シャツにはフレアパンツが好相性 出典:WEAR

写真のような膝が絞られているフレアパンツなら、上半身のゆったりさに対して下半身がすっきりとしたラインになり、スタイルをよく見せてくれます。

ゆったりめのシャツやブラウスは空気を含みやすく、淡いカラーと相まって着ると実際より上半身が大きく見えるので、ボトムスは「細め」を意識するのがおすすめ。コントラストが強調されてバランスよくまとまります。

■2. シンプルなトップスが無難過ぎて「あか抜けないコーデ」
きれい色のクルーネックやVネックなどのトップスは、トライしやすいカラーアイテムです。ただ、形がベーシックでシンプルだからこそ、どこか無難であか抜けない仕上がりになることも……。

▼OKコーデにするには
【やってはいけない4月のNGコーデ】ダサ見え!太見え!? 大人のきれい色トップス「NGポイント」3つ
【OKコーデ】白インナーをレイヤードしてメリハリを 出典:WEAR

写真ではブルーのVネックトップス&ゆったりとしたグレーのワイドパンツに、インナーとして白のカットソーをプラスしています。襟もとや裾からちらっと見える「白」のおかげでメリハリがアップし、こなれた印象に。
ぐっとおしゃれ見えに近づきます。

■3. ロング丈のゆったり無地が「太って見えるコーデ」
きれい色の無地でゆったりとしたロング丈トップスは、おなかやヒップもカバーしてくれて体のラインを拾いにくく、大人世代に愛用者の多いアイテムです。ですが、ジャストサイズやショート丈のトップスに比べて、間延びして見えやすいのが要注意ポイント。

特にやわらかい生地のワイドパンツやロングスカートを合わせると、全体がふんわりとルーズな印象になり、太って見えてしまうことも。また、ワイドデニムやカーゴパンツなどのカジュアル度が強いパンツも脚が短く見えやすいので、避けたい組み合わせです。

▼OKコーデにするには
【やってはいけない4月のNGコーデ】ダサ見え!太見え!? 大人のきれい色トップス「NGポイント」3つ
【OKコーデ】ゆったりトップスにはほっそりパンツでバランスを取って 出典:WEAR

写真のようなセンタープレスのラインが入った「テーパードパンツ」などのきちんと感のあるボトムスを合わせると、大人の女性にフィットする着こなしが完成。裾に向かって細くなるようなシルエットがゆったりトップスと相性◎です。

気になるポイントがありましたら、参考にしてみてくださいね。
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