■投稿者プロフィール
ペンネーム:山田幸子
年齢・性別:68歳・女性
居住地:福岡県
家族構成:本人、夫(70歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
リタイア前の雇用形態:正社員
リタイア前の年収:600万円
現在の預貯金:約1800万円
リスク資産:約400万円
■月1万~2万円貯金できている
年金生活で貯金ができているか、の問いに「できなくはないが意識しないと難しい」と回答した山田幸子さん。
ひと月当たりの現在の収入は、「世帯の年金額約22万円、配当など1万円前後」の合計23万円。
対して月の生活費は「食費6万円、光熱費2万円、通信費1万円、医療費1万5000円、日用品・雑費1万円、保険料1万円、交際費・趣味1万5000円、その他5000円」とあり、合計14万5000円ほど。
「医療費や冠婚葬祭が重なって足りない月は、現預金から数万円を取り崩す」ことはあるものの、平均して「月あたり1万~2万円程度貯金できています。年間あたり20万円前後が目標なのでほぼ想定どおり」とのことです。
「現役時代から年金だけに頼らないつもりで、住宅ローン完済と貯金を意識してきました。そのおかげで今は大きな固定費が少なく、年金の範囲でなんとかやりくりできています」と説明しています。
■食費と光熱費の上昇を強く感じる
年金生活では「外食費と被服費、コロナ以降は集まる機会が減ったため交際費」には思ったよりもお金がかかっていないとのこと。
一方で、きついと感じる支出は「医療費で月2万円かかること」だと言います。
物価高(インフレ)の影響については、「食費と光熱費の上昇を強く感じています。買う量を少し減らしたり、安い家電メーカーに切り替えたり、エアコンの設定温度を見直したりしました。家計が大きくマイナスにならないよう、家計簿アプリでざっくりと確認しています」と投稿者。
税金や社会保険料についても、「年金から天引きされるので実感しづらいですが、通知を見るとやはり負担は大きい」と感じていると言います。
■ローンや固定費を見直しておくと楽
普段の暮らしについて伺うと、「外食は月に1、2回、夫婦でささやかに楽しむ程度。たまにバスで街まで出て、カフェでお茶をするのが小さな楽しみです」と回答。
最後に、「現役時代に先を見越して準備しておいてよかった。これから年金生活に入る方には、ローンや固定費を早めに見直しておくと気持ちが少し楽になるとお伝えしたいです」と語られていました。
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
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