All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、福岡県在住43歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

■投稿者プロフィール
年齢性別:43歳女性
同居家族構成:本人、夫(45歳)、長女(8歳)、次女(5歳)
居住地:福岡県
住居形態:賃貸
雇用形態:正社員
世帯年収:本人800万円、配偶者1200万円
現預金:1900万円
リスク資産:600万円

■「1300万円を定期預金に。
投資に回した方がいいかな」
現預金について、銀行の「普通+定期預金で」管理しているという投稿者。

現在は2種類の定期預金を利用し「三菱UFJ銀行のスーパー定期2年もの(2026年3月時点で金利年0.5%)に300万円、自動つみたて定期預金(金利は店頭表示利率を適用)に1000万円」の計1300万円を預けているとのこと。

「すぐ使う予定がないので定期預金にしています。自動積立の方が金利が少しいいのでそちらにしていますが、投資に回した方がいいかなと今感じています」とあります。

■「リスク資産7割を目指し、遊んでいるお金を減らしたい」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「現金は1000万円ほどあると安心です。なんとなくそのくらいあれば、しばらく生きていけるかなという感覚です」と回答。

いっぽうで「貯金額が1000万円を超えた時、ちゃんと運用しないと、と思いました」とあり、今のままでは現金を持ち過ぎていると感じている様子です。

理想の資産配分「現金3割、リスク資産7割」に対し、現状は「現金7割、リスク資産3割くらい」。「リスク資産への投入を怠っているだけなので、今後は積極的に投入して遊んでいるお金を減らしていきたい」と語られていました。

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