All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、福岡県在住48歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

■回答者プロフィール
年齢性別:48歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:福岡県
住居形態:賃貸
雇用形態:自営業・自由業
年収:280万円
現預金:600万円
リスク資産:500万円

■「将来の引っ越し資金として、楽天銀行の定期預金に100万円」
現預金について、「定期預金、生活費、引き落とし用、副業の収入用など、一箇所にまとめないよう」口座を分けて管理していると言う投稿者。


現在利用している定期預金は「楽天銀行で、1年もの(2026年3月時点で金利年0.4%)に100万円」を預け入れており、将来の「引っ越し資金として使用」するつもりとのことです。

さらに手元の現金としては、「現金支払いが必要な場合に備えて、財布に5万円」を常に用意していると言います。

■「現金500万円、リスク資産500万円で、合わせて1000万円あると安心」
自営業で生計を立てている投稿者は、「病気などで何もできない時に、1年は休むことができる」ことを基準に、現預金が「500万円あると安心」だと考えているそう。

理想とする資産配分は、「現金500万円、リスク資産500万円で、合わせて1000万円」。この水準を確保したいとしています。

もともと「飼っているペットにかかる医療費が大きかったことと、移動時に交通費がかかることが多かったため、すぐに使えるお金があることは重要」と感じていたそうですが、実際に一定額の現金を確保していたことで、「体調がきつい時も無理なく休めるのは、精神的によかった」と振り返ります。

また、「パソコンが壊れてメンテナンスが必要になった際や、新しいパソコンを購入する際」にも、手元資金の重要性をあらためて感じたと語っています。

現在の資産配分は「現預金とリスク資産が、おおよそ5:5」で、今後も「特に変えたいと思わない」とのこと。今は「リスク資産が値上がりしているので、(売却や現金の積み増しなどで)バランスをとっている状態」と説明されていました。

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