All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、岡山県在住52歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

■回答者プロフィール
年齢性別:52歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:岡山県
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:医療従事者
年収:700万円
現預金:1000万円
リスク資産:0円

■「資産の半分500万円を、老後資金として定期預金に」
現預金について、「家、車、旅行用は普通預金に、老後用は定期預金に。
目的によって口座を分けて」管理していると言う投稿者。

現在利用している定期預金は「ゆうちょ銀行の定期貯金(2026年3月時点で1年ものの場合、金利年0.4%)」で、現預金1000万円の約半分にあたる「500万円ほど」を預け入れていると言います。

定期預金は「ほぼ動かすことがないお金だし、金利も少しはいいので、よい」と、満足している様子です。

また、常に手元に置いている現金は「10万円ほど」。「カードや通帳などとまとめて入れ物に入れて、押し入れの中」に保管しているとのことです。

■「リスク資産については難しくて理解できない」
現在は、資産の全額を現預金として保有。「リスク資産については難しくて理解できないため、現預金だけを持っているのが現状」だそうです。

現預金については、「老後のことを考えると、いくらあっても持ちすぎだとは思わない」としていますが、「家や車の修理など、まとまった現金が必要になった時」のために、最低でも「300万円はあると安心」と語っています。

実際に、「自宅の外壁の塗装費が思いがけずかかった時」には、現預金のありがたみを感じたと明かされていました。

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