All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、兵庫県在住42歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

■投稿者プロフィール
年齢性別:42歳女性
同居家族構成:本人、父(71歳)、母(70歳)
居住地:兵庫県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:その他
世帯年収:本人80万円、母140万円
現預金:1200万円
リスク資産:50万円

■「ゆうちょ銀行の定期貯金に約200万円」
現預金について、「基本は普通預金と定期預金。
副業の収入の振り込み先はネット銀行」で分けて管理しているという投稿者。

現在利用している定期預金は、「ゆうちょ銀行の定期貯金で約200万円(2026年3月時点で5年ものの場合、金利0.7%)」を預け入れているそう。

今ある預貯金の利用目的については、現在同居している「両親が亡くなった後、生活のために必要になりそうなお金」として備えているとのことです。

■「日本は災害大国だから現金を多めに」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「1000万円はないと不安です」と回答。

現在の資産配分は「現金9割、リスク資産1割くらい」とほぼ理想通りのバランスだそうで、今後も「特に変えたいと思わない。リスク資産を増やすのは不安だから」とコメントしています。

現金を多めに持とうと考えるようになった理由は、「日本は災害大国だし、電子的なものはトラブルも多いから」と言う投稿者。

実際に、現金が手元にあることで「医療費が想定していたより高くかかった」際に助かったと語られていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
編集部おすすめ