All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、東京都在住42歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

■回答者プロフィール
年齢性別:42歳男性
同居家族構成:本人、妻(40歳)、子ども(10歳)
居住地:東京都
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人550万円、妻650万円
現預金:800万円
リスク資産:600万円

■「将来の住宅修繕費として地方銀行の3年定期に200万円」
現預金について、「生活費用は普通預金に、当面使わない分は定期預金と別の口座に分けて管理」していると言う投稿者。


現在利用している定期預金は「地方銀行の3年定期で、200万円ほど」預け入れていると言います。

預けたお金は「将来の住宅修繕費として確保しています。すぐに使う予定がないので、定期にしました」と明かし、「金利は高くありませんが、簡単に引き出せない点が安心感につながっています」と評価しています。

また、「日常的に使う生活費と、急な出費に備えて、家に5万円ほど置いて」いるそう。「引き出しの中で、使い道ごとに封筒を分けて整理しています。用途が一目で分かるので管理しやすい」と語られています。

■「現金6割、リスク資産4割。今後はさらに現金を増やしたい」
現預金は最低でも「400万~500万円ほどが、生活防衛費としてあると安心」と投稿者。「収入が途絶えても半年以上生活できるくらい。家族がいるため、余裕を持った金額」だと説明しています。

なお、現在の資産配分は「現金6割、リスク資産4割」。「子どもの教育費や住宅修繕費用など、まとまった支出が読みにくいため、現金をやや多めに」しているそうですが、実際には予想を上回る支出になりそうとのこと。
今後はさらに「現金を増やしたい。手元資金を厚めにして」将来に備える考えのようです。

実際に、過去には「家電の故障や医療費の支出が続いた時期があり、急な出費に対応できる現金の重要性を強く感じました。また、投資でも相場が下がった時に慌てて売買せず、落ち着いて続けられました。現金があると心に余裕が生まれます」と振り返り、現金を確保しておくことの安心感を語られていました。

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