■投稿者プロフィール
ペンネーム:やんくち
年齢・性別:26歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地域:九州地方
雇用形態:パート・アルバイト
世帯の月の収入:労働収入4万円、障害年金6万5000円
■「心の病を発症してしまい、思うように働けなくなってしまった」
住民税非課税世帯に該当する主な理由について「心の病を発症してしまい、思うように働けなくなってしまった」と語るやんくちさん。
ひと月当たりの収入は「労働収入4万円と障害年金6万5000円(非課税所得)の合計10万5000円」。一方、支出は「食費2万円、住居費2万3000円、光熱費7000円、通信費5000円、日用品1万円、交通費2000円の合計7万円」ほど。
基本的には赤字は免れているものの、生活は「かなり厳しい。毎日かつかつ。貯金がまともにできない」とため息をつきます。
■「楽しそうに社会生活を送っている人たちがうらやましい」
住民税非課税世帯と聞くと「お金がないイメージを誰しもが持つと思うし、働いていないのに支援金をもらえるのはずるいと思われがち。だが、当事者から見ると、楽しそうに社会生活を送っている人たちの方がうらやましい。払う税金は多いとは思うが、それ以上に、人と一緒に楽しめる幸せがあっていいなと感じるし、憧れる」と、心境を明かします。
とはいえ、住民税非課税世帯になる前は「支払いが多くて、お金に関することだけで頭が一杯だった」とやんくちさん。
現在は「住民税が非課税になり、国民健康保険料・介護保険料が減額されたこと」によって生活の負担が軽減されたほか、「給付金・支援制度を受けたことで気持ちが楽になり、病気の治療に専念することができた」と、前向きな変化も感じている様子です。
現在の暮らしについては、「自分なりの楽しみ方を考えて、気持ちをポジティブに持つようにしている。気持ちが落ちてしまうとネガティブな思考になるので、気持ちの持ち方を常に考えて、心を休めて社会復帰ができるように努めている」と語られていました。
※住民税が非課税となる基準は自治体や世帯構成などにより異なります
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