All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、長野県在住35歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

■投稿者プロフィール
年齢性別:35歳女性
同居家族構成:本人、夫(40歳)
居住地:長野県
住居形態:賃貸
雇用形態:パート・アルバイト
世帯年収:本人200万円、夫450万円
現預金:1100万円
リスク資産:25万円

■「信用金庫の定期預金に300万円入れたままになっています」
現預金の預け先について、「夫の口座を生活費用、私の口座を預貯金用にしています。
投資信託を知らない時代は定期預金に回していたので、その分は定期に入れたままになっています」と話す投稿者。

定期預金は、とある「信用金庫の1番金利のよいもの」を利用していて、「100万円を3口ほど」預け入れているとのこと。以前は普通預金が「一定額を超えたら100万円ずつ定期に移そうと思って預けていたので、使う目的は特に考えていない」と言います。

また、すぐに使える手元の現金については「基本キャッシュレスで生きているので、2万円ほど財布に入れてはいます。ただ先日は3000円しかなく急に現金が必要になり焦りました……」とコメントがあります。

■「減っていく口座残高に恐怖。現金は多い方がいい」
現預金は最低いくらあると安心か、との問いには「私自身パートのため、もしも(夫が)急に働くことができなくなっても1年は暮らせる金額500万~800万円は必要かなと思います」と回答。

前述のように、定期預金の代わりに「昨年末より投資信託を始めた」ばかりだそうで、現在の資産配分は「現金98%、リスク資産2%」。あくまで「余剰資金を投資に回しているので、日々の株価を気にすることなく過ごせています。生活を圧迫してまで行うつもりはないので、増えればいいなくらい軽い気持ちで」運用していると言います。

今後も今のスタンスのまま、資産配分は「特に変えたいと思わない」と投稿者。

以前「車をキャッシュで購入した(故障により買わざるを得なかった)際、結婚したてで他にも出費があり、あまりにも減っていく口座残高に不安を感じた」ため同じ思いをしないように、現預金は多めに確保して想定外の出費に備えたいと語られていました。


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