All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、埼玉県在住40歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

■投稿者プロフィール
年齢性別:40歳女性
同居家族構成:本人、夫(47歳)
居住地:埼玉県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:派遣・契約社員
世帯年収:本人600万円、夫1000万円
現預金:65万円
リスク資産:1100万円

■「海外旅行で使うためソニー銀行の外貨定期預金を利用」
現預金については基本的に「外貨定期預金にしておき、レートがいい時に日本円に崩している」という投稿者。


現在利用している定期預金は、「ソニー銀行の6カ月もの外貨定期預金で、米ドル(金利6%)、ユーロ(金利1.4%)、香港ドル(金利0.2%)」に合計60万円ほど預け入れていると言います(全て2026年3月時点の金利)。

外貨定期預金を選んだ理由については「旅行に行く時に使いたいから」とのこと。普通預金には「入院したりけがしたりした時のため」の最低限のお金を入れ、無駄に使わないようにするため現金は「手元に残さない」とあります。

■「収入があるので投資が9割以上。現預金は30万円あればいい」
現預金はいくらあると安心か、との問いには「月収の分はすぐおろせるよう備えておきたい」が「現金は少なくてもいいと思っているので、30万円あればいいと考える」と回答。

実際に資産配分は「現金1割以下、投資9割以上」となっていて「今はまだ働いているので、手元の資金を極力少なくして」いると言います。

今後も「特にライフイベントがない」ため今のスタンスのまま「変えたいとは思わない」と投稿者。ただもし「家族の健康状態の変化」があれば、現預金に多めに振り向けたいとのことでした。

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