では、実際にシニア世代はどのように旅行を楽しんでいるのでしょうか。シニアがシニアにおすすめする旅行先はどこ? All Aboutが実施したアンケート調査から、シニアの旅のエピソードをご紹介します。
■回答者プロフィール
回答者本人:74歳男性
同居家族構成:本人、配偶者(71歳)、長男(33歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
居住地:神奈川県
現在の現預金:3500万円、リスク資産:1000万円
■現在の収支(月額)
老齢基礎年金(国民年金):6万462円
老齢厚生年金(厚生年金):14万2685円
障害基礎年金や障害厚生年金(障害年金):なし
遺族基礎年金や遺族厚生年金(遺族年金):なし
その他(企業年金や個人年金保険など):なし
年金以外の収入:株の配当30万円(年額)
配偶者の収入:年金124万7000円、個人年金30万円(ともに年額)
ひと月の支出:約27万円
■「行ってよかったシニアの旅先は東北・青森」
現役引退後は「1年に4回以上、兄弟や親族と旅」をすることが多いという今回の投稿者。
シニアになって行ってよかった旅先は、「2023年5月に親戚夫婦3組」で訪れた「4泊の東北・青森」旅行だそう。
かねてより「希望していた『不老ふ死温泉』に泊まった」そうで、「なかなか予約が取れないのに親戚が取ってくれて、日本海に面した露天風呂に浸かり夕日を堪能した。(旅館の)名前入りのタオルもゲット」し大満足だった様子です。
青森観光で「一番感動したのは、立佞武多(たちねぷた)の館ででっかすぎる『立佞武多』を見たこと。すごく堂々として、これらが街中を引き回されると思ったら感激でした。日本一長い三連太鼓橋『鶴の舞橋』も素晴らしかった」と旅の思い出を振り返ります。
なお、旅行にかかった費用は1人当たり「宿泊費(4泊)5万3740円、入場料・遊覧船など4150円、飛行機代2万7910円、バス870円、食事代1万4000円、お土産8000円」とあり、総額10万円強。
それにくわえて6人で「レンタカー代5万9000円、有料道路2310円、駐車場3200円、ガソリン9200円」かかったと詳細な記述があります。
■「レンタカーの運転には注意。
年金生活における旅費のやりくりについては「基本的に、妻の個人年金を旅行費用と考えています。私の年金は生活費に充てて、足りない分を妻の年金、残りもまた旅行費用に充てます」とのこと。
旅行中は「足腰が問題になる」シニアならではの苦労も経験したそうで、青森旅行の際も「奥入瀬でトラブルがあり(同行者に)急いで歩くことを強要してしまったため、『足が痛い』『疲れすぎた』と非難」されたと言います。
またレンタカーで知らない土地を運転するときも要注意だと投稿者。以前「京都で右折しようとしたとき、路面をよく見たら薄れた消えそうな文字で『バス専用』と記されていて、車が右折するとご用ご用と検挙。シニアは視力も多少落ちているので、よく注意しなければ」と反省したそう。
最後に旅行を計画しているシニア世代に向けて、よりよい旅にするためには「同行者とよく話をし、妥協できる範囲で楽しむことですね」とアドバイスされていました。
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
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