占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の12星座占い。2026年4月の「引き立て&抜てき運」をランキング形式でご紹介します。
1位に輝くのは、どの星座? そして、あなたの生まれ星座には、どんな幸せが待っているでしょう?

■1位:おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)
下克上のサイン。名目は現状のままでも、実権はあなたが握ることができるでしょう。真の実力者、なくてはならない人として、各方面から一目置かれることになりそう。

ただ、直属の上司や先輩たちの顔をつぶすのは愚策です。いい部下、頼れる後輩として神輿を担いで、ワッショイしていきましょう。すると、その懐の大きさ、敵を作らない処世術も追加ポイントとなって、あなたの価値を高めることに。

また、抜てきする側に回るのも◎。優秀な若者は、引き立てて!

■2位:いて座(11月23日~12月21日生まれ)
人たらしスイッチが入りそう。

オープンマインドで、目上の人、決定権がある人にも親しんでいきましょう。立てる部分はしっかり立てて、崩せる部分は失礼のない範囲で崩し、雑談にあなたの希望を織り交ぜていくといいのです。

すぐにはかなわなくても、「そういえば、いて座さんが何か言っていたな」と相手の記憶に引っかかり、いざという時に、望みに寄せてくれるでしょう。

実力以上の仕事に立候補するのもいい考え。
成功が次のチャンスにつながり、未来が変わるはず。

■3位:さそり座(10月24日~11月22日生まれ)
番狂わせがありそう。

本来ならば、別の人に回るはずだったチャンスが転がり込んできそうです。筋を大事にして、謙虚に役割を担っていきましょう。ここが腕の見せどころです。

また、献身的な態度も評価につながっていきます。求められている以上をプラスαで返していく、自分ではなく、手伝ってくれた部下や社外を褒めてみるなど、人徳者を目指しましょう。

古巣に戻ることで、チャンスをつかむことも。「もう一度やってみない?」という誘いは、前向きに検討してみて。

■4位:かに座(6月22日~7月22日生まれ)
頑張りが評価され、順当に道が開けています。

期待を背負う分、みんながやりたがらない仕事も受け持つことに。

せっかくですから、てこ入れを目指して。
作業の効率化、コストダウン、省略化を実現させることで、次のステップへ行けそう。

■5位:おうし座(4月20日~5月20日生まれ)
アピールタイム。

抜てきや引き立てを待っていてはダメ。あなたから売り込みにいきましょう。企画書を提出したり、プレゼンに参加したりすることで、チャンスが大きく広がっていきます。社内公募などへの応募も、積極的に参加してみて。

■6位:ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)
チームやグループで、動きましょう。

個人的な栄光を勝ち取るよりも最終的な栄誉や報酬が大きくなるはず。抜てきやスカウトを受けるよりも現状維持を選んで。タテのつながりを保ちつつ、ヨコの結束を固めていくことが開運につながります。

■7位:おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)
誰かに先を越されてしまうかも。

でも、不平をあらわにするよりも、偽善でもわが事のように祝っていきましょう。
今は、潜在的な敵を作るよりも味方を増やすタイミングです。仲間思いのあなたに、セカンドチャンスが回ってくることも!

■8位:やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)
イレギュラーな動きがあり、主流から外れることになるかも?

人生をムダなく進めていきたいあなたにとっては不本意な流れですが、意外にやってみると、学びもチャンスもあるみたい。遠回り、裏街道に見えても、受けて立つ価値がありそう。

■9位:うお座(2月19日~3月20日生まれ)
あなたを取り巻くパワーバランスが変わっていきそう。

決定権のありかが変わっていくでしょう。風向きの変化にいち早く乗っていきましょう。当面は様子見で、互いに探り合いの時間となるため、目立たず騒がず、淡々と動いて。

■10位:しし座(7月23日~8月22日生まれ)
独立独歩でいきましょう。

条件付きの抜てき、出世話が飛び込んできそうですが、これに乗ってしまうと、交換条件がキツそう。ショートカットを狙うよりも、ポリシーを貫き、ハラ落ちするやり方で進めていくほうが、最後に笑う人になれるはず。

■11位:てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)
チャンスが舞い込んでも、気付かずにスルーしてしまうかも。

上司からのお誘い、遠回しな打診には、何か理由があるようです。
先約でお断りするしかなくても、日を置かずに時間をもらって。移動やサポート仕事も、ポイントアップ効果が。

■12位:みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)
面倒見のいいあなたが信頼を勝ち得て、下から盛り立ててもらえそう。

その分、言いにくいことを進言する、間に入って調整をかけるなど、中間管理職的な役割が回ってくるでしょう。部下や後輩、外部スタッフのために一肌脱ぐと手応えが。
編集部おすすめ