1月16日(金)より放送中の『葬送のフリーレン』第2期の第10話(通算38話)の先行場面カットが公開された。

『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。
勇者とそのパーティーによって魔王が倒された ”その後” の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。 ”魔王討伐後” という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。現在発売中のコミックスは、シリーズ世界累計部数3500万部を突破。ますます盛り上がりを見せている。

先週3月20日(金)に放送された第2期9話め、第37話「ヒンメルの自伝」では、依頼の中で「ヒンメルの自伝」を発見し、かつての仲間たちとの ”他愛のない旅の日常” に想いを馳せるフリーレンの姿が描かれた。静かな情景の中で描かれる心の機微が印象的なエピソードとなり、SNS 上でもその余韻に心を動かされる声が多く寄せられるなど、大きな反響を呼んだ。
一方、クラーケンに襲われながらも、依頼の報酬として手に入れた「早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法」を冷静に使いこなすフリーレンの姿は、ピンチな状況とのギャップが際立つユーモアとして注目を集めた。

そして、3月27日(金)に TV アニメ『葬送のフリーレン』第2期は最終回が放送となる。
最終話の第2期10話め、第38話「美しい光景」のあらすじと、先行場面カットが公開された。

第38話では、フリーレンはかつてヒンメルたちとの冒険で出会ったドワーフのゲーエンと再会。彼が200年以上の歳月をかけて築いた巨大な橋には、ヒンメルとゲーエンの知られざるエピソードが秘められており……。そしてシュマール雪原を訪れたフリーレンたちが目にする景色とは―――。

第2期でも、毎週の放送・配信でその旅路に多くの視聴者から注目を集めたフリーレンたち。第2期最終話「美しい光景」をお楽しみに。

<第10話「美しい光景」あらすじ>
トーア大渓谷にかけられた、ドワーフ・ゲーエンが200年以上かけて作った巨大な橋。その橋には、ヒンメルとゲーエンのかつての秘話が隠されていた……。その後シュマール雪原へとやって来たフリーレンたちは、路銀を稼ぐために魔物討伐の依頼を受ける。一方、ひとりの一級魔法使いがある場所を訪れて……。
『葬送のフリーレン』第2期第10話「美しい光景」あらすじ&先行場面カット公開!
『葬送のフリーレン』第2期第10話「美しい光景」あらすじ&先行場面カット公開!

>>>第10話先行場面カットをすべてチェック!(写真7点)

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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