世界最大級の動画配信サービスを提供するNetflixは、Netflix映画『シティーハンター2』を2027年に世界独占配信することを決定した。

2025年に40周年を迎え、単行本の累計発行部数が5000万部突破、一大ブームを巻き起こした大人気コミック『シティーハンター』。
2024年に日本で待望の初実写化を果たしたNetflix映画『シティーハンター』は、令和の新宿を舞台に冴羽リョウ(鈴木亮平)と槇村香(森田望智)が相棒になるまでの "はじまりの物語" を描き、配信直後から話題沸騰。「週間グローバル TOP10(非英語映画)」(4/22~28)で初登場1位を記録し、日本をはじめフランス、韓国、香港、ブラジルなどを含む世界32の国と地域でも週間TOP10入りを果たし、世界中で『シティーハンター』が熱狂の渦を巻き起こした。

物語の主人公・冴羽リョウは、東京・新宿を拠点にし、裏社会での様々なトラブル処理を請け負う超一流のスイーパー(始末屋)。無類の美女好きで、美女に出会うとタガが外れてしまうが、いざ依頼を受ければ、並み外れた銃の腕と身体能力、そして冷静沈着な頭脳で、仕事を遂行する。そんなクールでおバカでもっこりの ”冴羽リョウ” を鈴木亮平、獠の相棒でありヒロイン ”槇村香” 役を森田望智、リョウと腐れ縁の麗しき刑事 ”野上冴子” 役を木村文乃が続投することも決定した。

新たに監督を務めるのは、スピード感あふれる演出と緊張感あるアクション描写に定評のある白木啓一郎。脚本は、キャラクター同士の関係性を軸に、感情の機微を丁寧に紡ぐ山岡潤平が担当する。前作の勢いを継承しながら、原作が持つ『シティーハンター』の世界観をさらに追求していく。

3月26日、冴羽リョウの誕生日に発表された制作決定にあたり、 ”冴羽リョウ” 役を務める鈴木亮平は、「皆様が前作を愛し、応援してくださったからこそ、新作をお届けできることになりました。本当にありがとうございます」と感謝を述べ、「今回も北条司先生、そしてファンの皆様の大切な原作をお預かりする責任を胸に、強い緊張感と覚悟を持って撮影に臨んでいます」と作品への熱い想いを語っている。また気になる続編のテーマについては「前作で描かれたのはリョウと香の ”はじまりの物語” 。続編となる今作では、 ”ザ・シティーハンター” とも呼ぶべき ”もっともシティーハンターらしいシティーハンター” をお届けします」と更なる進化を予感させた。


アドレナリン全開の痛快エンターテインメント映画『シティーハンター2』は2027年Netflix で世界独占配信。

>>>制作決定のアートワークスをチェック!(写真2点)

※冴羽リョウのリョウは、けものへんに「僚」のつくりが正式な表記。
Netflix 映画『シティーハンター2』2027 年 世界独占配信決定
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