『夏目友人帳』は、白泉社「月刊LaLa」にて連載中で累計1,800万部を突破した、緑川ゆきによるマンガを原作とするTVアニメだ。小さい頃から妖怪を見ることができた少年・夏目貴志が、祖母レイコの遺産「友人帳」を受け継ぎ、自称用心棒のニャンコ先生と共にそこに名を縛られた妖怪たちに名を返す日々を送る、美しく儚き人と妖の物語を描く。2008年よりテレビ東京系で放送が開始され、2023年にはアニメ化15周年を迎えた。2024年10月には、第7期にあたる「夏目友人帳 漆」が放送された。
熊本県内の飲食店・スイーツ店では、「ニャンコ先生」をはじめ、『夏目友人帳』をモチーフにした限定グルメ&スイーツ全15種類を展開する。コラボメニューを注文した人には限定特典も用意され、一部メニューにはニャンコ先生のオリジナルピック(全2種・ランダム)が付属する。提供期間は2026年7月1日から9月30日頃までを予定している。
サービスエリアでは、「ニャンコ先生のタルタマエビフライドッグ」(800円)、「ニャンコ先生も狙う!イカゲソ天カレー」(1,300円)、「ニャンコ先生の大満足えび天とろろうどん ~人吉産柚子胡椒タレ添え~」(1,200円)、「ニャンコ先生のごちそうカレー ~熊本県産あか牛×海老フライ~」(1,780円)のほか、「球磨相良千年茶 友人帳冷やしぜんざい」「ニャンコ先生の相良千年茶ソフト」「まるごとニャンコ先生の和み(なごみ)ソフト」「黒ニャンコのごほうび黒ソフト」(各800円)が販売される。
サクラマチ クマモトでは、「ニャンコ先生の海老三昧担々麺」(1,300円)、「夏目のマロンミルクティー タピオカ ~人吉産山江栗使用~」(900円)、「友人帳レモン抹茶 ~球磨相良千年茶使用~」(800円)が登場。桜の馬場 城彩苑では、「斑の黄金目塩そふ氷」と「ニャンコ先生のニャンとも美味しい和ぱふぇ」(各1,100円)が提供される。
また、熊本を代表する銘菓とのコラボレーションも実現。「熊本便り」「ぷりんとくっきー」「人吉ラシク」が、本コラボ描き下ろしイラストを使用した限定パッケージで登場する。
伝統工芸品では、栗川商店の「来民渋うちわ」と、肥後象眼 光助による「肥後象嵌」がラインナップ。「来民渋うちわ」は、描き下ろしイラストで夏目貴志が持つうちわを忠実に再現したほか、人吉・球磨地域限定のモノクロデザインも用意される。「肥後象嵌」は、純金・純銀を嵌め込む伝統技法でキャラクターを表現した特別なアイテムとなる。
このほか、描き下ろしイラストを使用したオリジナルフレーム切手やポストカードなどの特別セットも登場。
熊本ならではのグルメや伝統文化と『夏目友人帳』の世界観が融合したコラボレーションに注目だ。
(C)緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会
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