シリーズ累計発行部数1,200万部を誇る人気作品のアニメ『転生したらスライムだった件』(以下、『転スラ』)。このスペシャルトークショーが、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2019」にて3月24日催された。
ステージには主人公リムル役の岡咲美保、ベニマル役の古川慎、ゴブタ役の泊明日菜、ランガ役の小林親弘の4人が出演し、『転スラ』の魅力について語った
壇上では最初に岡咲が、リムル(人型)の格好でスライムのぬいぐるみを持って登場。これに小林が「リムル姿だからそわそわしちゃう」と狼狽えたように話した。続いて古川も「コスプレイヤーさんがそこにいらっしゃる状況」と突っ込みを入れた。
イベントでは「『転スラ』関係者にお気に入りシーンを聞いたらバラバラだった件」というテーマで終始トークが進んだ。小林は14話の「魔王ゲルドがやられる時の回想シーン」をお気に入りに挙げ、「すごいぐっときた」と語気を強めた。「何か背負っているものがあって、仕方なくこうなってしまった。こいついいやつだったんじゃん」と感動を言い表した。
続いて泊は4話に登場したエルフのお店「『夜の蝶』のでの一幕」と明かし、理由は作中で「連れてってもらうはずだったのに連れてってもらえてない」からと不満を述べた。
続いて古川は、13話の「パワーアップしたオーガ勢の戦闘」を取り上げ、「戦闘そのもののクオリティがものすごく高かった」とオーガ代表として賞賛した。そして岡咲は20話の「ユウキと転生前(日本)の話で盛り上がるところ」を紹介し、「(ユウキを演じた)花江さんとの掛け合いが楽しかった」と、理由を話した。岡咲は収録時“ボンボン”が何なのかわからず、他キャスト陣から講談社で発行していた児童向けマンガ雑誌であることを教えてもらったという。
その後はスタッフのお気に入りシーンが発表され、監督の菊地康仁は14話の「魔王ゲルドを捕食するシーン」、そして原作者の伏瀬は8話の「シズの最期のシーン」を挙げた。
『転スラ』はアニメ化2期制作も決定済みで、2020年に始動が予定されている。この先どのような展開を見せてくれるのだろうか。
「AnimeJapan 2019」
パブリックデイ:2019年3月23日・24日
ビジネスデイ:2019年3月25日・26日
会場:東京ビッグサイト
ステージには主人公リムル役の岡咲美保、ベニマル役の古川慎、ゴブタ役の泊明日菜、ランガ役の小林親弘の4人が出演し、『転スラ』の魅力について語った
壇上では最初に岡咲が、リムル(人型)の格好でスライムのぬいぐるみを持って登場。これに小林が「リムル姿だからそわそわしちゃう」と狼狽えたように話した。続いて古川も「コスプレイヤーさんがそこにいらっしゃる状況」と突っ込みを入れた。
イベントでは「『転スラ』関係者にお気に入りシーンを聞いたらバラバラだった件」というテーマで終始トークが進んだ。小林は14話の「魔王ゲルドがやられる時の回想シーン」をお気に入りに挙げ、「すごいぐっときた」と語気を強めた。「何か背負っているものがあって、仕方なくこうなってしまった。こいついいやつだったんじゃん」と感動を言い表した。
続いて泊は4話に登場したエルフのお店「『夜の蝶』のでの一幕」と明かし、理由は作中で「連れてってもらうはずだったのに連れてってもらえてない」からと不満を述べた。
続いて古川は、13話の「パワーアップしたオーガ勢の戦闘」を取り上げ、「戦闘そのもののクオリティがものすごく高かった」とオーガ代表として賞賛した。そして岡咲は20話の「ユウキと転生前(日本)の話で盛り上がるところ」を紹介し、「(ユウキを演じた)花江さんとの掛け合いが楽しかった」と、理由を話した。岡咲は収録時“ボンボン”が何なのかわからず、他キャスト陣から講談社で発行していた児童向けマンガ雑誌であることを教えてもらったという。
その後はスタッフのお気に入りシーンが発表され、監督の菊地康仁は14話の「魔王ゲルドを捕食するシーン」、そして原作者の伏瀬は8話の「シズの最期のシーン」を挙げた。
このシズの最期のシーンには岡咲らも頷き、会場からも共感する様子が見られた。
『転スラ』はアニメ化2期制作も決定済みで、2020年に始動が予定されている。この先どのような展開を見せてくれるのだろうか。
「AnimeJapan 2019」
パブリックデイ:2019年3月23日・24日
ビジネスデイ:2019年3月25日・26日
会場:東京ビッグサイト
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