『シティーハンター』は新宿を舞台に、裏社会No.1“スイーパー”の冴羽獠たちのハードボイルドな生き様を描くコメディ。原作は北条司が1985年より「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、単行本の累計発行部数は5,000万部を数える。
アニメは1987年にTVシリーズの放送をスタートし、ハードボイルドな物語の一方で「もっこり」や「100tハンマー」などのコメディ要素も大きな話題を呼んだ。20年ぶりの新作として2019年2月に公開された『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』は観客動員数が100万人を数え、興収15億円を超える大ヒットとなっていた。
『劇場版シティーハンター』の新作は、TVアニメ放送開始から35年を迎えた今年、本作の代名詞でもあるTM NETWORKのエンディングテーマ「Get Wild」のリリースからちょうど35年が経った2022年4月8日に制作が発表されていたもの。冴羽獠役に神谷明、エンディングテーマに「Get Wild」が続投することが伝えられ、多くのファンから歓喜の声が上がっていた。
このたび公開されたビジュアルは、法で裁けぬ悪と闘う“シティーハンター”こと冴羽獠が、覚悟を決めた様子にも受け取れる表情とともに、東京・新宿の夜景をバックにお馴染みの衣装で凛々しく仁王立ちする姿が描かれたもの。そして、そこには「The Final Chapter Begins.」、「過去に終止符を打つ戦いが始まる――」という2つのコピーが記されている。“シティーハンター”が最終決戦へ向けて動き出すことを予感させる文面だ。
また、ビジュアルの一番下には『劇場版シティーハンター』のロゴとともに、「2023」の文字を読み取れることから、2023年に公開されることがわかる。さらに、公式のビジュアルでは初めて「CH」の略字も使われた。
そして、この公開にあわせて、オリジナルキャストの続投も発表された。制作発表とともにアナウンスされていた冴羽獠役の神谷明に加え、槇村香役に伊倉一恵、野上冴子役に一龍斎春水、海坊主役に玄田哲章、美樹役に小山茉美といったお馴染みの声優陣がそれぞれ続投する。
このほか、12月17日から18日にかけて千葉・幕張メッセで開催される「ジャンプフェスタ 2023」にて、このたび公開された「原作・北条司描き下ろし第1弾キービジュアル -The Final Chapter Begins.-」仕様のジオラマアクリルスタンド付きのムビチケカードが販売されることも決まった。来場の際は、ぜひチェックしておきたい。
新作『劇場版シティーハンター』は、2023年に公開される。はたして、冴羽獠はどのように自らの過去に終止符を打つのか。今後の続報を楽しみに待ちたい。
新作『劇場版シティーハンター』
2023年 全国ロードショー!!
(C)北条司/コアミックス・「2023 劇場版シティーハンター」製作委員会
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