ドリームワークス・アニメーションによる同名アニメ映画を実写化した映画『ヒックとドラゴン』が、2025年9月5日より全国公開される。このたび、『NARUTO』の作者・岸本斉史の描き下ろしによるコラボビジュアルがお披露目され、岸本から日本公開への想いを語るコメントも到着した。


『ヒックとドラゴン』は、2010年にアメリカで公開され、そこに描かれる少年とドラゴンの友情と胸を打つドラマで世界中の少年少女を虜にした世界的人気アニメシリーズが新次元の実写化を果たす映画だ。

すでに公開中の世界各国で“ヒクドラ旋風”を巻き起こしている本作が、日本での公開を迎えるにあたり、世界中のファンが夢に見た世紀のコラボレーションが実現した。日本の国民的作品であるとともに世界的な人気作品でもある『NARUTO』との、作者・岸本斉史の描き下ろしによるコラボビジュアルがお披露目された。

このビジュアルは、大空を羽ばたく<ヒックとトゥース>、そして豪快な跳躍で突き進む<ナルトとガマ吉>に、岸本の想いが込められたもの。“友情と成長”を描く両作品の主人公たちが、お互いの勇気と彼らが辿る壮大な冒険を次元を超えたグータッチで分かち合っている。『ヒックとドラゴン』の伝説の進化を祝う、奇跡のコラボビジュアルとなった。

NARUTO-ナルト-』は、1999年に「週刊少年ジャンプ」で連載が開始され、全世界発行部数は累計2億5000万部を誇るマンガだ。落ちこぼれの忍者・うずまきナルトが里の忍の長である火影の名を受け継ぐ里一番の忍を目指し、仲間と共に成長していく物語が描かれる。

今回、コラボが実現した映画『ヒックとドラゴン』は、勇敢さこそが一人前の証であるバイキング一族の世界で、落ちこぼれであった少年ヒックが伝説のドラゴン・トゥースとの出会いから、絆と成長が紡ぐ世界を変える物語が繰り広げられる。忍の里とバイキング一族の島という違う文化や世界を舞台にしながらも、ともに観る者の心を強く打つ“友情と成長”の物語を共通点に持つのだ。“ヒックとトゥース”の大冒険は、はたしてどのような新次元へ観る者を導くことになるのか。コラボビジュアルからあふれ出る、彼らが進む先に待つ未来への期待に胸が高鳴る。


ドリームワークス・アニメーションによる同名アニメ映画を実写化した映画『ヒックとドラゴン』は、2025年9月5日より全国公開される。

<以下、コメント全文掲載>

岸本斉史

アニメ『ヒックとドラゴン』は面白すぎたので僕ら漫画家仲間の間では完成度が高い傑作として通ってます。
今度は実写、そりゃね、やっぱり面白すぎるよ!実写ドラゴンの背中は更に何倍も気持ちいい!飛べます!

『ヒックとドラゴン』
9月5日(金) 全国公開
監督:ディーン・デュボア
製作:マーク・プラット、アダム・シーゲル
出演:メイソン・テムズ、ニコ・パーカー、ジェラルド・バトラー、ニック・フロストほか
配給:東宝東和
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(C)岸本斉史 スコット/集英社
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