TVアニメ『【推しの子】』第3期第1弾PVが公開され、エンディング主題歌がなとりの新曲「セレナーデ」に決まったことが明かされた。

このたび、第3期のメインビジュアルと第1弾PVが公開され、PV内でエンディング主題歌の情報が明かされた。
なとり本人もかねてから『【推しの子】』原作のファンだったと言い、登場キャラクターのアクアをモチーフに楽曲を制作したという。

なとりは今回のタイアップに際し「“アクア”という人間を理解しようとするたびに、どうしようもない暗闇の底に落とされたような感覚がありました。せめて、彼だけにはこの音楽が流れている時間だけでも幸せに眠っていてほしいという願いを込めて作った楽曲です」とコメントしている。

なとりは今年6月にリリースした「プロポーズ」でミュージックビデオが3000万再生を突破し、TikTok、Instagram、YouTubeの関連動画が15万本を超えるなど、現在バイラルヒットを記録している。2021年にリリースした「Overdose」は現在ストリーミング4億再生を突破しているほか、最新曲である10月24日配信リリースの「にわかには信じがたいものです」もボカロカルチャーとロックテイストが掛け合わさったサウンドが好評を博している。

なお、なとりは2026年2月18日・19日(18日は追加公演)には日本武道館での単独公演「深海」を控えており、19日の元公演はすでにチケットがソールドアウト、圧倒的な人気を証明している。

なとり本人コメント
「この度、「セレナーデ」という楽曲を書き下ろさせていただきました。“アクア”という人間を理解しようとするたびに、どうしようもない暗闇の底に落とされたような感覚がありました。せめて、彼だけにはこの音楽が流れている時間だけでも幸せに眠っていてほしいという願いを込めて作った楽曲です。たくさん、聞いてください。」

©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・【推しの子】製作委員会
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