YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」は、新たな試みとして一年の最初の日に行う一発撮りのパフォーマンス・セッション「V/S THE FIRST TAKE」(ブイエス・ザ・ファースト・テイク)を、2026年1月1日22時よりプレミア公開することを発表しました。

今回出演するのは、「THE FIRST TAKE」初出演となる23歳の歌い手Adoと、Adoがプロデュースを手掛ける、レトロホラーをコンセプトに活動する4人組アイドル・ファントムシータの2組です。


本企画のタイトル「V/S」には、対立や対決ではなく、2組のアーティストによる声の共演という「Vocal Session」の意味が込められており、出演アーティストそれぞれの歌声と表現力を際立たせる構成となっています。

Adoは、2020年10月のリリース以降、YouTube上でミュージックビデオが約4億回再生を記録し、社会現象となるほどの大ヒットを記録したメジャーデビュー楽曲「うっせぇわ」を披露。

一方のファントムシータは、プロデューサーAdoの楽曲である映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として話題となった「ウタカタララバイ」と、グルーヴ感のあるジャズサウンドが特徴の「レディメイド」の2曲。さらに、ファントムシータの楽曲である「キミと××××したいだけ」と、友情の中に見え隠れする本音や裏切り・疑心暗鬼がテーマのデビューシングル「おともだち」を織り交ぜます。

2組は愛と狂気溢れるメドレー形式のパフォーマンスで、圧倒的な歌唱力と表現力を披露しています。

本日限りのプレミア公開後、パフォーマンス映像は「THE FIRST TAKE」の第626回、第627回として、ファントムシータ、Adoそれぞれの回がアーカイブとして順次公開される予定です。

Adoは「やはり一発勝負ということで、非常に緊張しました。ですが、この緊張感の中だからこそ、普段のライブとは違うパフォーマンスができたのではないかと思っております」とコメント。ファントムシータは「『THE FIRST TAKE』はずっと夢の舞台で、いつか出演したいと思っていたので、今回出演させていただけて本当に嬉しかったです」と喜びを語っています。

「THE FIRST TAKE」は2019年11月15日に開設され、現在チャンネル登録者数は1160万人を超える人気チャンネルです。LiSA「紅蓮華」、YOASOBI「夜に駆ける」、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」など、数々のヒット曲が一発撮りのパフォーマンスで披露されてきました。

Adoコメント
今回、私Adoとファントムシータが「THE FIRST TAKE」に出演させていただきましたが、やはり一発勝負ということで、非常に緊張しました。
ですが、この緊張感の中だからこそ、普段のライブとは違うパフォーマンスができたのではないかと思っております。

ファントムシータ コメント
「THE FIRST TAKE」はずっと夢の舞台で、いつか出演したいと思っていたので、今回出演させていただけて本当に嬉しかったです。ファントムシータの魅力が伝わったのではないかなと思うとともに、メンバーのみんなと歌えたこと、そしてプロデューサーのAdoさんと一緒に出演できたことがとても光栄でした。

「THE FIRST TAKE」 RULES
白いスタジオに置かれた一本のマイク。
ここでのルールはただ一つ。
一発撮りのパフォーマンスをすること。

A microphone and a white studio.
And 1 rule.
You’ve got 1 TAKE.

「THE FIRST TAKE」 STATEMENT
一発撮りで切りとる。
今という時間と、
今しか出せない音を。
THE FIRST TAKE
この瞬間は、二度とない。

CAPTURE THE TAKE.
THIS MOMENT.
THIS SOUND.
THE FIRST TAKE
IT ONLY HAPPENS ONCE.
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