劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として昨年9月15日にリリースされた本曲「IRIS OUT」。2025年大晦日の「第76回NHK紅白歌合戦」での初パフォーマンスは、HANAのゲスト出演やサメライドなど見どころ満載で大反響を呼んだ米津玄師。
この放送をきっかけに、ダウンロード数は前週比約2.4倍を記録し、ダウンロード・ソング・チャート「Download Songs」で通算4回目の首位を獲得。NHK公式YouTubeチャンネルでの映像は1,100万回再生を突破しています。

その後、2026年初週もチャートを席巻し、記録ラッシュを続けています。

Billboard JAPAN総合ソングチャート「JAPAN Hot 100」(2026年1月7日公開)では、通算13週目の総合首位を記録。ストリーミング・ソング・チャート「Streaming Songs」では16週連続1位、アニメ・ソング・チャート「Hot Animation」でも16週連続1位を達成しています。

ストリーミング・ソング・チャート「Streaming Songs」では、再生回数が5週ぶりに1200万回台に乗り、12,757,194回再生で16週連続1位を達成しました。アニメ・ソング・チャート「Hot Animation」でも16週連続1位を記録しています。

ダウンロード・ソング・チャート「Download Songs」では、昨年大晦日の「第76回NHK紅白歌合戦」での初パフォーマンスが放送されたことにより、前週比で約2.4倍のダウンロード数を記録し、通算4回目の首位を獲得しました。紅白でのパフォーマンスは、HANAのゲスト出演やサメライドなど見どころ満載で大反響を受け、NHK公式YouTubeチャンネルでの映像は1,100万回再生を突破しています。

また、オリコン週間ストリーミングランキング(2026年1月12日付)では、16週連続1位を記録し、男性ソロアーティスト歴代単独1位の「連続1位獲得週数」を自己更新。累積再生数は3億369.4万回となり、ソロアーティストとしては史上最速で3億回再生に到達する快挙を達成しています。

オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング(2026年1月12日付)でも、2025年11月3日付以来、2ヵ月ぶり通算4週目の1位を獲得し、デジタル2冠を記録しました。


オリコン音楽ランキングとBillboard JAPAN音楽チャートを合わせて、首位6冠のうち3冠は「16週連続1位」という驚異的な記録となっています。

そして、「IRIS OUT」は9月15日のリリース以降、国内外を含めた歴代チャート記録を次々と塗り替えています。Billboard JAPAN総合ソング・チャートでは2023年の集計指標変更後、史上最多となる「歴代最高ポイント数記録」を樹立。ストリーミング・ソング・チャートでは「日本楽曲史上最高再生数」を記録し、「チャート史上最速 累計1億回再生」という快挙も達成しました。

米Billboardグローバル・チャート「Global 200」では2週連続5位にランクインし、日本語楽曲の最高位となる歴代最高記録を樹立。Spotifyデイリーバイラルチャートでは50以上の国と地域でチャートインし、世界中でヒットしています。

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、公開より12月30日までの103日間で観客動員数655.8万人、興行収入100.1億円となり、大台を突破。グローバルでは100以上の国で公開され、12月7日時点で1億1824万ドル(約184億円)を突破と未だ大爆発中。

原作は、シリーズ累計発行部数3,400万部を突破し、現在「少年ジャンプ+」で人気連載中の漫画『チェンソーマン』。著者は『ファイアパンチ』『ルックバック』『さよなら絵梨』など話題作を次々と生み出す鬼才の漫画家・藤本タツキです。
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