マンガ『頭文字D』より主人公・藤原拓海の名シーンが刻まれた、「特別仕様ZIPPO 30周年記念モデル」のブルーチタン版が登場。シリアルナンバー入り、150個限定生産品の一部が、2026年1月9日・10日・11日に開催される「東京オートサロン2026」で販売されることがわかった。


『イニD』こと『頭文字D』は、累計発行部数が5600万部を突破し2025年で連載開始30周年を迎えた、公道バトルによるカーアクションを中心にした物語を描くしげの秀一のマンガだ。主人公・藤原拓海の愛車であるトヨタAE86をはじめ実在の車種が多数登場し、クルマファンだけなく若者に対するクルマへの興味関心を抱かせるなど、自動車業界にも大きな影響を与えた。

また登場人物たちのドライバーとしても人間的にも大きく成長していく姿、葛藤や情熱といった人間模様に魅了されるファンも数多く、アジアや欧州の国々でも作品が翻訳・放映されるなど世界的に人気を博す。本作の近未来の世界観設定で実在する公道でのカーレースバトル「MFG」を描く『MFゴースト』を経て、現在は「公道最速シリーズ」の最新作として『昴と彗星』の連載が行われている。

このたびのZIPPOは、そんな『頭文字D』の作中でも印象的な主人公・藤原拓海の名シーンをモチーフに、シャープなレーザー加工によって精密に再現した特別仕様の代物だ。

ブルーチタニウムの重厚感あるボディに繊細なレーザー彫刻が施され、作品の世界観と金属素材の質感を融合させたデザインに仕上げられた。

ひとつひとつにシリアルナンバーが刻まれており、記念性・希少性の高いコレクターズアイテムとなっている。日常使いはもちろん、ディスプレイ用途やコレクションとしても存在感を放つだろう。生産数は150個限定で、このうちの一部100個が「東京オートサロン2026」で特別販売される。(残り50個に限りオンラインでの特別販売)

マンガ『頭文字D』の「特別仕様ZIPPO 30周年記念モデル」ブルーチタン版の価格は税込みで16,500円。シリアルナンバー入り、150個限定生産品の一部が、2026年1月9日・10日・11日に開催される「東京オートサロン2026」で販売される。詳細は商品紹介ページまで。


『頭文字D』「特別仕様ZIPPO 30周年記念モデル」ブルーチタン版

商品詳細

サイズ:H5.5×W3.8×D1.2(cm)

素材:真鍮(米国Zippo社製)

JAN:4570138441809

品番:441809

【東京オートサロン】

・開催日:2026年 1月9日(金)、10日(土)、11日(日)

・会場:幕張メッセ(日本コンベンションセンター)

    千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

・CAMSHOP.JPブース:Hall6-A 602

(C)しげの秀一/講談社
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