冬アニメ『ダーウィン事変』より、2026年1月20日(火)から放送開始となる第3話「ヘテローシス」のあらすじと先行場面カットが公開された。

『ダーウィン事変』は、講談社の月刊コミック誌「アフタヌーン」にて連載中の、うめざわしゅんによるマンガを原作とするヒューマン&ノン・ヒューマンドラマだ。
人とチンパンジーの間に生まれた「ヒューマンジー」のチャーリーが、「テロ」「炎上」「差別」といったヒトが抱える問題に「ヒト以外」として向き合う姿を描く。

最新コミックス10巻までのシリーズ累計発行部数は220万部を突破しており、日本のみならず海外でも高い人気を誇る。TVアニメは津田尚克監督のもと、アニメーション制作をベルノックスフィルムズが手掛ける。

第3話「ヘテローシス」あらすじ

ルーシーはチャーリーの出生母エヴァと面会するが、彼女は重い障害を抱えており意思疎通は叶わない状況だった。

研究所を出たルーシーはギルバート夫妻宅を訪れる。

遂にチャーリーにも友達ができたと喜ぶバートとハンナ。

一同は家族の穏やかな時間を過ごしていたが、その裏ではALAがチャーリー宅周辺に待機していた。

冬アニメ『ダーウィン事変』の第3話「ヘテローシス」は、1月20日(火)24時よりテレ東系列にて放送される。

【TVアニメ『ダーウィン事変』作品情報】

放送情報

2026年1月6日(火)24:00よりテレ東系列にて放送

テレ東系列(テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送):1月6日(火)24:00より

BSテレ東:1月7日(水)24:00より

AT-X:1月9日(金)21:00より

配信情報

1月7日(水)0:30よりプライムビデオで独占配信開始

スタッフ

原作:うめざわしゅん(講談社「アフタヌーン」連載)

監督:津田尚克

シリーズディレクター:中山勝一

シリーズ構成:猪爪慎一

キャラクターデザイン:友岡新平

美術監督:野村正信

色彩設計:橋本賢

撮影監督:山田和弘

編集:廣瀬清志

音楽:桶狭間ありさ・堀川真理子

音響監督:岩浪美和

制作:ベルノックスフィルムズ

製作:「ダーウィン事変」製作委員会

オープニングテーマ:Official髭男dism「Make Me Wonder」

キャスト

チャーリー役:種崎敦美(崎は「たつさき」)

ルーシー・エルドレッド役:神戸光歩

リヴェラ・ファイヤアーベント役:大塚明夫

ギルバート・スタイン/バート役:森川智之

ハンナ・スタイン役:佐藤利奈

フィリップ・グラハム/フィル役:上田燿司

ゲイル役:石川界人

レスリー・K・リップマン/少佐役:江頭宏哉
(C)2026 うめざわしゅん・講談社/「ダーウィン事変」製作委員会
編集部おすすめ