推し活が捗るお助け情報をお伝えする連載【暮らしの推し活手帳】。第一回目の記事では、100円ショップのダイソーで手に入る推し活グッズの活用術をご紹介しましたが、推し活センスの果てしなき向上を目指す筆者が今回挑んだのは…。


「推し活グッズをもっときれいに保管したい!」

その思いで、今回は近所の100円ショップ「Seria(セリア)」に駆け込んだ。「ダイソー」もすごかったが、「Seria」も推し活に十分すぎる商品がそろっている。

銀テープを保存!「銀テープ収納ケース」と「オリジナルフォトインキーホルダー」
まず「買いたい!」と思ったのは、銀テープの収納ケースだ。お恥ずかしい話、推し活をしているくせに、「雑」「不器用」「ちょっとセンスない」の三拍子がそろっている筆者は、持ち帰った銀テープすら持て余していた。いつか何とかしたいと思っていたし、SNSでは「銀テープリボン」という“オシャア(おしゃれ)”かつ可愛いアレンジが流行っているようだが、今の私ではまだ早い…。

「いつか銀テープリボンを作ってみせる!!!!」と心に誓い、今回、手に取ったのは、銀テープを収納して飾れる「銀テープ収納ケース(2段)」と銀テープを挟んでオリジナルキーホルダーが作れる「オリジナルフォトインキーホルダー(銀テープサイズ)」である。それぞれ使ってみることに。

まずは、どんな不器用さんでも簡単に収納できる「銀テープ収納ケース(2段)」。くるくると銀テープを巻き、収納ケースに入れるだけ。ただそれだけの工夫で、キレイに保管できるうえ、推し活グッズコーナーのレイアウトを変えたくなったときも、収納ケースごとすぐに移動できる。

「私ってもしかして天才かも…!」と飾ることが楽しくなり、テンションも上がったところでステップアップ。「オリジナルフォトインキーホルダー(銀テープサイズ)」を使ってみる。
この商品は、銀テープをキーホルダーにでき、いつでもどこでも銀テープを持ち運べるようになる優れものだ。

さらに、「ナスカン」と「二重リング」が付いているため、プラスαで他の推し活グッズを付けて装飾することも可能。自分だけのオリジナルホルダーを作れる。

早速、銀テープを収納するため、キーホルダーのサイズにカットすることに。もう二度と手に入らない銀テープを切るため、緊張しながら作業を開始した。

強い味方である“説明書先生”を読みながら進め、両面から楽しめるように同じサイズでカットした銀テープを2枚用意。しっかりと挟み込むと、自分だけのオリジナルグッズが出来上がった。

ぬい活をさらに充実!「ぬいぐるみ用ふかふかお布団」
「天才すぎるかもしれない」と満足したところで、続いて紹介するのはヲタトモシリーズの「ぬいぐるみ用ふかふかお布団」だ。2025年に大流行したぬい活。私の夢中になったひとりである。2026年はぬい活をもっと充実させたいと考えていたが、突き詰めるとぬい活はよい良いお値段がかかり、正直どこから手をつけていいか分からなかった。

そこで出合ったったのがこの商品、「ぬいぐるみ用ふかふかお布団」だった。
ふわふわの生地と、それに包み込まれる推しの姿。想像しただけでも癒やし空間すぎる。筆者の推しは、一部を除いて、カラーがほぼピンクなので、今回も迷わずピンクを購入した。

実際にぬいを入れてみたら、想像以上にかわいすぎたし、寝ている推しに癒される。高さ15cm、横8cm、奥行8cmなので、ぬいをすっぽり包み込んでくれるサイズ感だ。「Seria」はしっかりとぬい活に力を入れているようで、このほかにもさまざまな商品が展開されていた。今後も、新しいぬい活の商品があればどんどん試して、読者の皆さんに共有していきたい。

本人不在(?)の誕生日会に大活躍!「LED ライブライト ハー形」
そして、最後に紹介するのは、書いて光る!「LED ライブライト ハー形」。好きな文字を書き、光らせることができる優れものである。子どもの頃からキラキラしたものが好きだったので、いわばこれは「好きなもの(キラキラ)× 好きなこと(推し活)」のコラボレーションなのだ!

まず白いマーカーを用意。好きな文字を書き、光らせてみる。この時点で最高に楽しいのだが、本人不在の誕生日会に大活躍した。
何度でも書き直すことができるうえに、推しへの愛をこれでもかと光らせることができる。さらには、ランダム変色に加えて7色に光るため、推しを推しの色で照らせるのだ。(本人不在の誕生会の模様は別記事で紹介したい)。

いつもの推し活にひと手間加えるだけで、推し活をする自分を満足させてくれる商品が多い「Seria」の推し活グッズ。今回、「雑」「不器用」「ちょっとセンスない」という状態から少しだけ成長できた気がした。これからもいろいろな商品を使い、自分の推し活を盛り上げていきたい。
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