特撮テレビドラマ『仮面ライダーゼッツ』に登場する極秘防衛機関「CODE」の新たなエージェントが発表された。コードナンバー:スリーを玉城裕規、ファイブを小柳心、シックスを平川結月が演じる。


『仮面ライダーゼッツ』は2025年9月から放送中の「仮面ライダー」シリーズの最新作である。物語は新章に突入しており、主人公・万津莫/仮面ライダーゼッツが、CODEの闇を知ってしまい苦悩するというシリアスなフェーズを迎えている。

新たな展開を迎える中、CODEの歴戦のエージェント3人が出現。彼らを演じるキャスト陣が明らかになった。

「コードナンバー:スリー」は、破壊されたゼロに代わって司令官を務めることとなったエージェントである。目的のためなら手段を選ばない冷酷な一面を持つ。
スリー役の玉城裕規は、『刀剣乱舞ONLINE』『弱虫ペダル』『ライチ☆光クラブ』など数々の舞台やミュージカルで活躍した経験を持つ。特撮ヒーロー作品は本作が初出演で「歴史ある仮面ライダーシリーズの作品に参加させていただけていることが夢のように幸せです。そして、まさか擬装できるとは…まさに夢か現かわかりません」と興奮を隠せない様子。

「コードナンバー:ファイブ」はCODEの番犬を自認する荒々しいエージェント。ファイブ役の小柳心は『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の終盤、敵の幹部・ソノロク役で登場し、その存在感で波乱をもたらした。
『ゼッツ』でも「ソノロクからファイブ、6から5へと“出世した”と考えております。
もしかするといつか1に…なんて“夢”を見ながら邁進していく所存です!」と大暴れを宣言。「息子にパパは仮面ライダーだと言えて鼻高々!引き続きお楽しみください!」と意気込みを見せる。

「コードナンバー:シックス」は、怪事課の刑事・南雲なすかの高校時代の親友・宮本紅覇だ。夢の中で莫と出会ったことをきっかけに、CODEのエージェントだった記憶を取り戻し、組織に復帰することを決断した。
シックス役の平川結月は、『王様戦隊キングオージャー』でリタ・カニスカ/パピヨンオージャーを演じて人気を博した。平川は「今回はエージェントということで銃でのアクション等も挑戦しております。そして、擬装。非常にゾクゾクしました。『キングオージャー』で“王鎧武装”していたときとはまた違った感覚です」と、撮影について言及した。

一癖も二癖もあるCODEのエージェントたちは、今後どのように関わっていくのか。次週2月1日の放送にも期待したい。

<以下、コメント全文掲載>
【コードナンバー:スリー役:玉城裕規】

コードナンバー:スリー役の玉城裕規です。

歴史ある仮面ライダーシリーズの作品に参加させていただけていることが夢のように幸せです。
そして、まさか擬装できるとは…まさに夢か現かわかりません。
素晴らしいスタッフさま、キャストさまの愛のある現場の中で、少しでも作品にとってプラスになれるよう精一杯努めます。
何卒よろしくお願い致します。
P.S.
『仮面ライダーBLACK RX』が大好きな子でした。

【コードナンバー:ファイブ役:小柳心】

『ドンブラザーズ』に続き、出演させていただきます!
「親切」と叫びベビーカーを階段から突き落としていたあの日を胸に、作品の一助になれるよう全身全霊で尽力いたします。
私ごとではありますが、ソノロクからファイブ、6から5へと“出世した”と考えております。もしかするといつか1に…なんて“夢”を見ながら邁進していく所存です!
息子にパパは仮面ライダーだと言えて鼻高々! 引き続きお楽しみください!

【コードナンバー:シックス役:平川結月】

宮本紅覇改め、コードナンバー:シックスとして出演させていただきます。
このお話をいただいたときから上堀内佳寿也監督をはじめ、スタッフのみなさまとまたご一緒できることを本当に楽しみにしていました!
今回はエージェントということで銃でのアクション等も挑戦しております。
そして、擬装。非常にゾクゾクしました。
『キングオージャー』で“王鎧武装”していたときとはまた違った感覚です。

『仮面ライダーゼッツ』に新たな風を吹かせられるよう精一杯務めますので、引き続きよろしくお願いいたします!!

『仮面ライダーゼッツ』第20話
2026年2月1日(日)午前9:00~9:30
(C)2025 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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