TVアニメ『ブルーロック』新規描き下ろしイラスト「Study」シリーズを使用した新商品が、2026年3月28日(土)から29日(日)に開催される『AnimeJapan 2026』(以下、AJ2026)内「YTEブース」にて販売される。

『ブルーロック』は、金城宗幸の原作、ノ村優介の漫画で講談社「週刊少年マガジン」にて連載中のサッカーマンガだ。
日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するべく日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語を描く。

常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカーマンガの新たな金字塔として絶大な人気を誇る。2022年よりスタートしたTVアニメ化のほか2024年の劇場アニメ化、さらにスマホゲーム化、舞台化など幅広い分野でのメディアミックス展開も行われている。実写映画が2026年夏の公開を控え、TVアニメは新シリーズの制作が決定している。

また「Study」シリーズとは、学びの場をテーマに、ブルーロックのキャラクターたちが“先生のような一面”を見せながらそれぞれが教科を担当する姿で登場。このたびの商品には、潔世一、糸師凛、凪誠士郎、雪宮剣優、烏旅人、蜂楽廻、千切豹馬、御影玲王、氷織羊の9キャラがラインナップされた。

さらに描き下ろしビジュアルに合わせたデフォルメイラストの商品も用意。イラスト設定にちなんだ「教科書風ミニノート」や「ボールペン」「メッセージふせんセット」「しおり型マグネット」など学校やデスク周りで活躍するアイテムも盛りだくさんとなっている。

本商品はAnimeJapan 2026のほか、2026年4月中旬より全国のアニメショップなどでの一般発売も予定されている。

<AnimeJapan 2026 ブース詳細>
【開催期間】2026年3月28日(土)~3月29日(日)
【開催時間】9:00~17:00  ※最終入場16:30
【会場】東京ビッグサイト(東展示棟4~8ホール/南展示棟1~4ホール) YTEブース
(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
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