Netflixは2026年ワールドベースボールクラシックの大会応援ソングとして、稲葉浩志がカバーする「タッチ」のスペシャルムービーを公開しました。

同社は2026年に開催されるワールドベースボールクラシックの日本国内でのライブ配信を実施します。
先日発表された不朽の名曲「タッチ」を稲葉浩志がカバーするという情報は、瞬く間に世間に広まり、ファンの間で「どんな歌になるのか全く想像できない」「早く聴いてみたい」と、その予測不能な展開に多くの人が期待の声を上げました。

今回公開されたスペシャルムービーは、稲葉浩志がカバーする「タッチ」の冒頭からサビまでの一部が使用された映像です。イントロから稲葉ワールド全開!原曲が持つキャッチーでドラマ性のある歌詞と、稲葉浩志のエネルギッシュなパッションを感じる歌声と力強いメロディーが、ワールドベースボールクラシックの過去大会の名シーンと合わさることで、見た人の心を掴み、熱狂へと導く唯一無二の応援ソングとなっています。

Netflix大会応援ソングを制作するにあたり、野球の持つ魅力と多くの人に親しまれてきた背景や楽曲の世界観を踏まえて「タッチ」に決定しました。そして数々の国際的なスポーツ大会の応援ソングを歌ってきたボーカリスト・稲葉浩志によるカバーというかたちで実現しました。

稲葉浩志はカバーに際し「オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように。」とコメントしています。

2026年ワールドベースボールクラシックは、世界20の国・地域が参加し、東京をはじめ4都市で開催される全47試合がNetflixでライブ配信されます。初戦は3月5日19時からオーストラリア対チャイニーズ・タイペイの試合が配信される予定です。

◆稲葉浩志 コメント
この度Netflix大会応援ソングとして、名曲「タッチ」をカバーすることとなりました。オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。

痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。
そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように。
稲葉浩志
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