エヴァンゲリオン』30周年を記念するフェス「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」にて、完全新作シリーズの制作に関する情報が発表された。

『エヴァンゲリオン』シリーズは、1995年のTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』の放送で社会現象を巻き起こし、2007年からは庵野秀明の企画・脚本・総監督による『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動した。
『:序』『:破』『:Q』の3作が公開されて大ヒットを記録し、常に新しいファンを獲得して幅広い層から支持を受けてきた。

2021年3月8日には、新劇場版シリーズの第4部にして完結編である『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開を迎え、最終興行収入は102.8億円、観客動員数は673万人を記録した。シリーズの完結後も人気は留まることを知らず、日本国内だけではなく海外にもファンを広げ続けている。

2026年2月21日から2月23日に開催された、30周年を記念するフェス「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」にて、この度『エヴァンゲリオン』完全新作シリーズの制作に関する情報が発表された。

シリーズ構成・脚本は、NieR:Automata(ニーア オートマタ)シリーズなどを手がけたヨコオタロウ。また、制作はスタジオカラー× CloverWorksが行い、監督は鶴巻和哉・谷田部透湖、音楽は岡部啓一が担当する。

この発表に、告知が公開されたX上では「全てにさよならって言ってたじゃないですか!!」「やったー!嬉しい!(涙)」「さよならはまた会うためのおまじない ありがとう」「あーまた我々,エヴァの呪縛に囚われるのか・・・もはや人生だ.それもまた良しだ!かかってきやがれー」といった声が寄せられた。

また、今回シリーズ構成・脚本をヨコオタロウが担当することが話題になったほか、音楽を担当するのが岡部啓一ということで、NieR:Automata(ニーア オートマタ)シリーズに関わった製作者が『エヴァンゲリオン』新作を担当することもXで反応が集まっている。
「待って ヨコオタロウ?!」「なんじゃと・・・?! ヨコオタロウ!!!????」「正直やるとは思ってた まさかニーア組が作るとは思わんかったけど」「ヨコオさんのエヴァンゲリオンとか 楽しみやけどめっちゃめっちゃ怖い」といった期待の声が集まった。
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