エヴァンゲリオン』をテーマにした8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」が、ゴールデンウィークを目前に控える2026年4月24日(金)に 長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」にてオープンすることが決定した。

『エヴァンゲリオン』シリーズは、1995年のTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』の放送で社会現象を巻き起こし、2007年からは庵野秀明の企画・脚本・総監督による『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動した。
『:序』『:破』『:Q』の3作が公開されて大ヒットを記録し、常に新しいファンを獲得して幅広い層から支持を受けてきた。

2021年3月8日には、新劇場版シリーズの第4部にして完結編である『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開を迎え、最終興行収入は102.8億円、観客動員数は673万人を記録した。シリーズの完結後も人気は留まることを知らず、日本国内だけではなく海外にもファンを広げ続けている。

このたび、そんな『エヴァンゲリオン』をテーマにした8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」が、 長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」 にてオープンする。

本ライドアクションは、スマートフォンの約 20,000 倍以上の大きさを誇る高精細8K LED ドーム型巨大スクリーン、フル HD の約19倍という驚異的な解像度を誇る8K映像、そして最新技術を駆使したライドモーションの3要素を兼ね備えた、日本初の『エヴァンゲリオン』8K ライドアトラクションとなっている。

ゲストは、ミサトからの特別任務を受けた NERV 佐世保支部の臨時職員として、実際にヨーロッパの街並みを散策しながら特別稟議スタンプを集めていく。スタンプを集めていく過程で、休日を楽しむパイロット達の気配を感じることができ、ライドアトラクション体験へと繋がる背景ストーリーの秘密に迫る。

また、生演奏、花火、光と噴水が融合した圧巻の光絶景エンターテインメントショー「シャワー・オブ・ライツ」が、エヴァンゲリオンの劇中のクラシック音楽をテーマとしたスペシャルバージョンで新登場。

さらには『エヴァンゲリオン』の世界観をモチーフにした、コラボレーショングルメとグッズも登場。キャラクターをイメージしたフードやドリンクをはじめ、レモンステーキやちゃんぽんなど、長崎・ハウステンボスならではのご当地グルメと『エヴァンゲリオン』のコラボレーションが楽しめる。

ハウステンボスでしか手に入らない限定グッズも充実。ファン必携のNERV佐世保支部をモチーフにしたグッズをはじめ、カステラにオリジナルの焼き印が施された長崎らしいアイテムなど、「迎撃要塞都市 ハウステンボス」で過ごしたひとときを、思い出として持ち帰ることができるのも嬉しいポイントだ。


「迎撃要塞都市 ハウステンボス」は、パーク全体を使用したスタンプラリー、圧巻のナイトショー、グルメ、グッズ、さらにホテルステイまで、数々の『エヴァンゲリオン』の世界を体験できるコンテンツも同日にオープンし、ライドアクションだけに留まらない楽しさが展開される。

「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」は、2026年4月 24日(金)に長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」にてオープンする。

「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」
■オープン日:2026年4月 24日(金)~

「シャワー・オブ・ライツ」
■開催期間:2026年4月24日(金)~9月13日(日)
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