TVアニメ『薬屋のひとりごと』が、茨城県とコラボ。新たな描きおろしキービジュアルが、2026年3月2日(月)より、「IBARAKI is Blossoming」公式サイトのトップページにて公開されている。


『薬屋のひとりごと』は、後宮を舞台に「毒見役」の少女が様々な難事件を解決する姿を描く、シリーズ累計4000万部を突破した大人気後宮謎解きエンターテインメントだ。2025年1月から放送された第2期は、各種配信プラットフォームで常に上位にランクインした。
放送から2周年を迎えた10月22日、TVアニメ第3期と劇場版の制作決定が発表されると、SNSではトレンドにもランクインし大きな盛り上がりを見せていた。

そんな本作が、現在、茨城県とコラボ中だ。茨城県では、観光の魅力を伝える新ブランドコンセプト「IBARAKI is Blossoming」を展開中。これは茨城県が、多彩で魅力にあふれた旅の目的地であることを「IBARAKI is Blossoming」というコンセプトで表現したイベントとなっている。

これまで、2025年8月1日の観光特設ブランディングサイトの開設・コラボスペシャルムービーの公開を皮切りに、JR主要駅でのコラボ5連ポスターの掲出(2025年9月)、コラボスタンプラリー『薬屋の巡遊録』の開催(2025年10月25日~2026年1月18日)、山手線ADトレインの運行(2025年11月16日~11月30日) などをとおして茨城の魅力を発信してきた。

そして今回、『薬屋のひとりごと』の新たな描きおろしキービジュアルを、2026年3月2日(月)より、「IBARAKI is Blossoming」公式サイトのトップページにて公開した。

本ビジュアルは、例年4月中旬から見ごろを迎える国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)のネモフィラをテーマとした、今回のために特別に描きおろされたオリジナルイラスト。一面に広がる青の花畑と作品の世界観が融合した、ここでしか見られない限定ビジュアルとなっている。

国営ひたち海浜公園のネモフィラは、例年4月中旬からゴールデンウィークにかけて見ごろを迎え、国内外から多くの観光客が訪れる茨城県を代表する花絶景。今回公開するキービジュアルでは、その幻想的な風景を一足早く楽しめるイラストとなっている。
咲き誇るネモフィラのなかで、穏やかな表情を浮かべる猫猫と任氏の姿をぜひ堪能してもらいたい。

さらに、今回、新キービジュアルの公開を記念し、描きおろしビジュアルを使用したオリジナル壁紙を無料で配布中だ。「PC用壁紙」と「スマートフォン用壁紙」が展開。2種類を、「IBARAKI is Blossoming」公式サイトのトップページよりダウンロードできる。

TVアニメ『薬屋のひとりごと』×「IBARAKI is Blossoming」

■公開日:2026年3月2日(月) 午前10時

■内容:
・『薬屋のひとりごと』×ネモフィラ 新キービジュアル公開
・PC用/スマートフォン用壁紙配布
(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
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