TVアニメ『MAO』の放送を記念し、高橋留美子が原作・原案を手掛けるサンライズブランドのアニメ作品を特集したフェア「高橋留美子 原作・原案 × サンライズブランド作品フェア ~私たちは、明日につながっていく。~」が、2026年3月14日より「サンライズワールド」6店舗にて開催されることがわかった。
これに向け描き下ろしキービジュアルが公開され、オリジナル新商品と物販購入特典色紙の情報も届いた。

『MAO』は、『うる星やつら』『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』など大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子の最新作として、2019年より「週刊少年サンデー」にて連載中のマンガを原作とするダークファンタジー×タイムスリップミステリーだ。大正時代を舞台に、陰陽師の青年・摩緒が令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花と出会うところから始まる、900年に及ぶ“呪い”に迫る愛と憎しみの物語を描く。TVアニメは佐藤照雄監督のもと、高橋の原作作品では『犬夜叉』シリーズ以来となるサンライズがアニメーション制作を手掛け、4月4日より連続2クールで放送される。

このたびの「高橋留美子 原作・原案 × サンライズブランド作品フェア ~私たちは、明日につながっていく。~」は、そんな本作の放送を記念して開催されるもの。対象となるのは、「週刊少年サンデー」にて1996年から2008年まで連載され現在も世界的人気を誇る『犬夜叉』と、その世界観を受け継ぐ『半妖の夜叉姫』、そして最新作の『MAO』の3作品だ。

期間中の「サンライズワールド」各店舗では、3作品のアニメーションキャラクターデザインを担当した菱沼義仁による描き下ろしキービジュアルを使用したオリジナル新商品や、各作品の影付け原画と完成イラストがセットになったアートプリントなどが販売される。

また、各店舗の物販コーナーにて1会計につき税込み3,000円購入ごとに、菱沼によるイラストを使用した「複製ミニ色紙」も全3種からランダムで1枚もらえる。全6店舗、全3種共通でいずれかが手に入るのでファンはぜひあわせて手に入れたい。このほかTOKYO店舗には、『MAO』の最新ビジュアルおよび『犬夜叉』・『半妖の夜叉姫』の歴代宣伝ポスターのパネル展示や、『MAO』の放送開始を記念する高橋留美子の描き下ろし色紙の展示も登場する。

TVアニメ『MAO』の放送を記念するフェア「高橋留美子 原作・原案 × サンライズブランド作品フェア ~私たちは、明日につながっていく。
~」は、3月14日より「サンライズワールド」6店舗にて開催される。詳細は公式サイトまで。

『犬夜叉』
(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2009
『半妖の夜叉姫』
(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
『TVアニメMAO』
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
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