『ボボボーボ・ボーボボ』は、「週刊少年ジャンプ」で2001年から2007年まで連載されたギャグマンガだ。コミックスの累計発行部数は700万部を突破している。
2003年にはTVアニメの放送がスタート。2024年10月には舞台「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ」(通称:ボボステ)を上演し、全21巻の原作を約2時間で駆け抜けたことで話題を呼んだ。
完全新作の本作では、ワイヤーアクションや奈落装置を駆使し、高さ7.5メートルの3層一体構造ステージを縦横無尽に駆け巡るバトルを展開する。脚本・演出は、前作に引き続き川尻恵太(SUGARBOY)が担当。主演のボボボーボ・ボーボボ役の加藤将も続投する。
3月14日には、チケットの一般発売に合わせてキービジュアルを公開。ボーボボをはじめとする個性豊かなキャラクターたちが集結し、派手なアクションシーンを思わせる、躍動感あふれる仕上がりとなった。3月19日からは、舞台の公式X(@bo_bobo_stage)にてキャラクターのソロビジュアルを順次公開する予定だ。
原作者の澤井啓夫は「今回はボーボボ初期、最大の宿敵(ライバル)軍艦編ということで、原作でもボーボボや仲間たちの関係性やハジけっぷりが色濃く出ているお話(シリーズ)ですので、共に笑って楽しんでいただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せた。
<以下、コメント全文掲載>
【原作:澤井啓夫】
舞台ボボボーボ・ボーボボ第二弾おめでとうございます。
今回はボーボボ初期、最大の宿敵(ライバル)軍艦編ということで、原作でもボーボボや仲間達の関係性やハジけっぷりが色濃く出ているお話(シリーズ)ですので、共に笑って楽しんでいただけたら嬉しいです。
観てくださる皆様、スタッフ・キャストの皆様、全てに感謝です。
最高にハジけた舞台の第二弾、僕も今から楽しみにしています。
『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~』公演概要
原作:澤井啓夫「ボボボーボ・ボーボボ」(集英社 ジャンプコミックス刊)
脚本・演出:川尻恵太(SUGARBOY)
出演:
加藤 将/工藤晴香 樋口裕太/兎(ロングコートダディ)/鯨井康介
成松 修 岸 みゆ
(声の出演)小松準弥 (ナレーション)太田真一郎
会場:シアターGロッソ(〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 ジオポリス内)
公演期間:2026年6月12日(金)~6月21日(日)
チケット(全席指定・税込):
超ハジケシート 33,000 円(最前列シート・非売品特典付き)
〈特典内容〉
終演後舞台上にて写真撮影(舞台セット+お客様のみ※キャスト登場はございません)
鼻毛アクリルスタンド
2Lブロマイド
S席 11,000円 ※B列~T列
A席 8,800円 ※U列~Z列(後方席)
主催:ボボステ製作委員会(東映ビデオ/東映アニメーション/アプル)
(C)澤井啓夫/集英社・2026ボボステ製作委員会
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