日本が産んだ大怪獣・ゴジラ。東宝が製作する映画「ゴジラシリーズ」は、1954年に公開された記念すべき第1作『ゴジラ』以降、これまで全30作品が制作されている。近年は「エヴァンゲリオンシリーズ」の庵野秀明が監督した2016年の『シン・ゴジラ』、米アカデミー賞の視覚効果賞を邦画として初めて受賞する快挙を成し遂げた2023年公開の『ゴジラ-1.0(マイナスワン)』が話題を呼んだ。
2026年11月3日に『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督による最新作『ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)』が公開を控えている。アニメ化も多く、2021年に全13話がTV放送された『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』は新たなゴジラファンを獲得した。
メカゴジラが精巧なフィギュアになって一番くじに初登場する。このたび発売される「一番くじ ゴジラ MACHINE CHRONICLE」では、A賞~G賞まで魅力的なアイテムが用意されている。
A賞は1993年公開の『ゴジラvsメカゴジラ』より、全高約23cmのフィギュア「メカゴジラ(1993) SOFVICS」だ。SOFVICS(ソフビクス)とは、一番くじで展開するソフビ素材をベースに「巨大」と「精巧」を両立させたフィギュアシリーズ。今回も裏側から塗装を施した目、可動する腕などこだわりポイントが盛り込まれた。
B賞は『ゴジラvsメカゴジラ』の冒頭で登場したメカキングギドラの頭部を現存する資料を基に再現した「メカキングギドラ ヘッドフィギュア」。
全長約10cmながら、朽ちかけたディティールは大きさを感じさせないほどリアルだ。
C賞はメカゴジラを開発した組織・G対策センターのロゴを使った「G対策センター ラグマット」。日常使いしたいアイテムに仕上がっている。
D賞はゴジラシリーズに登場する組織の「メタル名刺ケース」、E賞は作品ロゴとキャッチコピーをグッズ化した「アクリルスタンド」。
「アクリルスタンド」は縦長デザインで、フィギュアなどと一緒に飾りやすい。
F賞はジェットジャガー、飛行姿勢のメカゴジラなど全10種の「メタルチャームコレクション」、G賞はオキシジェン・デストロイヤーなど全5種の「ミニメカフィギュア」となっている。
最後の1個を引くと手に入るラストワン賞には、ガルーダと合体したことで攻撃力も機動力もパワーアップした究極の対ゴジラ用戦闘マシン「スーパーメカゴジラ SOFVICS」が登場する。
「一番くじ ゴジラ MACHINE CHRONICLE」は3月13日より、一番くじONLINE、ゴジラ・ストア、一番くじ公式ショップなどで順次発売。1回990円(税込)。
■「一番くじ ゴジラ MACHINE CHRONICLE」
・店頭販売:2026年3月13日(金)より順次発売予定
・オンライン販売:2026年3月13日(金)11:00より販売開始予定
・価格:1回990円(税込)
・取扱店:一番くじONLINE、ゴジラ・ストア、一番くじ公式ショップなど
・ダブルチャンスキャンペーン期間:発売日~2026年6月末日
【各賞ラインナップ】
・A賞:メカゴジラ(1993)SOFVICS
・B賞:メカキングギドラ ヘッドフィギュア
・C賞:G対策センター ラグマット
・D賞:メタル名刺ケース(ランダム3種)
・E賞:アクリルスタンド(ランダム10種)
・F賞:メタルチャームコレクション(選べる全10種)
・G賞:ミニメカフィギュア(ランダム5種)
・ラストワン賞:スーパーメカゴジラ SOFVICS
TM & (C) TOHO CO., LTD.
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