TVアニメ『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』が「AnimeJapan 2026」のTOHOanimationブースで展示された。声優の内山夕実と小原好美も訪れ、その写真が話題だ。


『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』は、小説投稿サイト「小説家になろう」にて2012年から連載が開始された、理不尽な孫の手によるライトノベル。34歳の無職・独身・引きこもりのニート男は、家族に家を追い出されたあげく、交通事故死してしまう。しかしその後、剣と魔法の異世界で「ルーデウス・グレイラット」として転生。前世の記憶と後悔を糧に、さまざまな出会いや試練に直面しながら「今度こそ本気で生きていく」姿と壮大な冒険が描かれる。

第3期が発表され、2026年7月より放送される予定だ。

「AnimeJapan 2026」のTOHOanimationブースでは、ロキシーの大きなイラストが飾られた。さらに、フィギュア、そして中央には、なんと神棚が……!? 中をおそろおそる覗くと、そこには……御神体!!!!

こんなもの……いや、御神体を人が集まるイベントで展示してしまって大丈夫なのだろうか?と思いつつ、シャッターを押す手を抑えることはできなかった。周りからも絶え間なく撮影される御神体。そして「ロキシー!ロキシー!」という声がどこかから聞こえてくる。

こちらのブースには、ロキシー演じる小原好美、ルーデウス演じる内山夕実も訪れ、記念撮影をした模様。1万を超えるいいねがつくほか、「シュールすぎるやろw」「良いのか?笑」という心配する声も見受けられた。

2026年7月より放送される第3期の続報に、引き続き注目だ。
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