4月18日に行われる「レディ・アンダーソン商会の紳士たち~懊悩のエクソシスト~」のキービジュアルが公開された。

本公演は、2023年の上演で大きな反響を呼んだCHILL CHILL BOX 11th朗読劇「レディ・アンダーソン商会の紳士たち」のスピンオフ。
木村良平八代拓をはじめとする豪華声優陣が集結し、エクソシスト(悪魔祓い)を生業とするオリバーの物語が描かれる。

公演は昼と夜の2回、チケットは特典グッズ付きA席・B席と一般席の3種類。また、パンフレットのグッズも用意された。最新情報は公式Xをチェックしよう。

◆キャラクター&キャスト
オリバー・クウィントン(CV:木村良平)
エクソシスト(悪魔祓い)を生業とするクウィントン家の次男。一族の代表エクソシストとして従事している。

ビビ(CV:八代拓)
オリバーの祖父の時代にクウィントン家と盟約を結び、祓魔に力を貸す悪魔。

ベネディクト・クウィントン(CV:立花慎之介
オリバーの兄。花の都イルドでパティシエを目指し修行中。

ウィリアム・ギンズベリー(CV:熊谷健太郎)
郊外の町・ヨルヴィクに邸を構える伯爵。

エイベル・ハンプトン(CV:土岐隼一(昼の部)/阿部敦(夜の部))
ウィリアムの学生時代の友人。1年ほど前からギンズベリー伯爵邸に滞在。


ティム・ラッセル(CV:岩崎諒太)
本件の依頼人。首都リンデンでは花の卸業の仕事をしている。音信不通になった妹の行方を捜している。

執事/ピジョン時計店店主(CV:波多野和俊)
ギンズベリー伯爵邸の執事。/オリバーが下宿している時計店の店主。

声の出演:
ノエル・ガーランド(CV:斉藤壮馬
伝統と権威ある魔女の家に生まれ育った青年。『レディ・アンダーソン商会』に持ち込まれる「ゴースト・ケース」に対応する人材のひとり。

CHILL CHILL BOX 14thWHITE BOX朗読劇
「レディ・アンダーソン商会の紳士たち~懊悩のエクソシスト~」
◆日程:2026年4月18日(土)
・昼の部14:30開演
・夜の部18:00開演
ロビー開場は開演45分前/客席会場は開演30分前
◆会場:サンパール荒川(荒川区民会館)
〒116-0002 東京都荒川区荒川1-1-1

◆CAST
木村良平
八代拓
立花慎之介
熊谷健太郎
岩崎諒太
波多野和俊
土岐隼一(昼の部)
阿部敦(夜の部)
声の出演:斉藤壮馬

◆STAFF
朗読劇脚本:森悠
キャラクターデザイン:後藤星
プロデューサー:松崎亜希子
企画・製作:SANDIAS

◆TICKET
<チケット料金(税込/全席指定)>
A席(特典グッズ付) 13,800円
B席(特典グッズ付) 12,800円
B席一般席 8,800円

◆ストーリー
とある世紀末、蒸気の煙る紳士淑女の街・首都「リンデン」。
貴族階級でありながら女性作家として名を博したハリエット・アンダーソン夫人が「この時代に社会進出や起業などをする女性の手助けをしたい」との思いから始めた事業『レディ・アンダーソン商会』は、アンダーソン家の専任会計士ロナルド・ベルブリッジの会計事務所にひっそりと存在している。
『レディ・アンダーソン商会』では、人ならざるあらゆる悪しきものが巻き起こすトラブル「ゴースト・ケース」にも対応。専門に対応する特殊な人材と雇用契約を結んでいる。
前作の主人公ノエル・ガーランド(CV.斉藤壮馬)の推薦を受け、本作の主人公・エクソシストのオリバー・クウィントン(CV.木村良平)は、盟約魔ビビ(CV.八代拓)とともにある案件に当たる。

それは、北東部の田舎町「ヨルヴィク」の伯爵邸で相次ぐ不審な行方不明事件。伯爵邸に使用人として務める妹と音信不通になったと、花の卸業の青年ティム・ラッセル(CV.岩崎諒太)より持ち込まれた依頼だった。
ティムの案内で、いざ「ヨルヴィク」へ出発しようとしていた矢先、オリバーたちの前に、ベネディクト・クウィントン(CV.立花慎之介)が現れ同行を申し出る。
「ヨルヴィク」に到着し、件の伯爵邸を訪ねたオリバー一行は、ウィリアム・ギンズベリー伯爵(CV.熊谷健太郎)と、その友人エイベル・ハンプトン(CV.土岐隼一/CV.阿部敦)に出会う。
奔放な悪魔・ビビと共に、オリバーは本案件を解決できるのか……!?
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