Hondaの軽スポーツカー、BEATとS660のオフ会「BEAT&S660 Meeting in 2023」が、埼玉県狭山市の八千代工業本社で開催されたので、今なおファンの多い2車種のユーザーたちにお会いしてきました。


◆今でも人気の軽スポーツ「BEAT」と「S660」

Hondaの軽スポーツ「S660」ゆかりの地に300台以上のBEAT&S660が集まった!
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 BEATとS660の専門店である「ボディショップ カミムラ」が主催する当イベント。昨年に続き、今回で2回目の開催となりました。


Hondaの軽スポーツ「S660」ゆかりの地に300台以上のBEAT&S660が集まった!
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 会場となる八千代工業は、本田技研工業系メーカーとして、燃料タンク、サンルーフ、各種部品の製造を担う会社。そしてBEATとS660の受託生産をしていました。


◆抽選で選ばれしクルマが約300台集まった!

Hondaの軽スポーツ「S660」ゆかりの地に300台以上のBEAT&S660が集まった!
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 会場には抽選で選ばれた約300台のBEAT/S660が集合。朝早くから元気なオーナーたちが八千代工業の駐車場に続々入場し、個性あふれる愛車たちが駐車場を埋め尽くしました。


Hondaの軽スポーツ「S660」ゆかりの地に300台以上のBEAT&S660が集まった!
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 このイベントの素晴らしいところは、運営体制がしっかりしているところ。スタッフの数は60名に及ぶそうで、ここまでスタッフが多いオフ会は、筆者の知る限り記憶はありません。それゆえ、アメニティも充実。キッチンカーが用意されているほか、輪投げやイライラ棒での景品プレゼントなどが行なわれていました。


Hondaの軽スポーツ「S660」ゆかりの地に300台以上のBEAT&S660が集まった!
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 最後には出展者からのプレゼント大会も。こうして10時に始まったイベントは15時前には終了しました。ここからは出展されていたブースのいくつかを回って、最新のBEAT、S660事情をチェックしてみましょう。


◆Hondaの純正用品を手がける「ホンダアクセス」

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 S660 Modulo Xや、S660用カスタムパーツを含めたHondaの純正用品を手掛けるホンダアクセス。今回はS660 Modulo Xと搭載されているパーツの一部、そして誕生20周年時に販売した純正用品を装着したBEATを展示していました。


Hondaの軽スポーツ「S660」ゆかりの地に300台以上のBEAT&S660が集まった!
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 会場にはS660 Modulo Xの開発を担当したModulo X完成車性能担当の湯沢峰司氏が説明員として参加。

来場者からの熱い質問攻めに、熱く応えられていました。今でもModuloの剛性を落としたホイールについての質問が寄せられていたことに驚いた次第。以前ASCII.jpでも取材しましたが、これが本当に効くんですよ。


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在庫のみで販売終了となるS660用アクティブスポイラー

 そんなModuloのS660用パーツですが、一部商品に関しては在庫限りなのだとか。気になる方は取り扱い店に問い合わせてみてはいかがでしょう。


◆レース部品や補修パーツを取り扱う「SSI」

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 SSIは、BEAT/S66のレース部品から補修パーツまで、様々なオリジナル部品を販売するショップ。オリジナルキャラクターの猫ひなた、猫つばさ(ひなつば)のイラストでも知られています。可愛らしいキャラクターの見た目とは違ったガチガチの開発車両を展示していたので、カスタムの参考になるかも。


◆BEATも始めたS660専門ショップ「S660.com」

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 S660.comは、車両登場初期からカスタムパーツを展開する専門ショップ。今回はBEATのパーツの開発も始めたとのことで、その車両がお披露目されていました。アイテムも豊富で、当日はお求めやすい価格で販売されていました。


◆ブレーキの名門「カインドテクノストラクチャー ブレンボ事業部」

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 イタリアのブレーキパーツメーカー「brembo」の正規代理店が出展。S660とBEAT用のブレーキパッドとキャリパーを販売していました。サーキット向きというよりも、ストリートに向けたアイテムとのこと。低ダストタイプもあるうえに、お求めやすい価格とあって、多くの方が買い求めていました。


◆フルドライカーボンが魅力の「八千代工業」

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 八千代工業は、S660用フルドライカーボンリアフードをアピール。カーボン製リアフードは各社から出ていますが、仕上げの美しさと剛性感では群を抜いているかも。それだけにお値段も高く、なんと約50万円!


◆マフラーのサイレンサーが新発売「SACLAM」

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 サイレンサーを中心に商品を展開するSACLAM(サクラム)。今年の初夏、S660用の新型サイレンサー「S660 SPEC.3 SILENCER KIT」の発売を開始しました。お値段は19万6200円とのこと。ちなみにMT専用で、CVT車にはSPEC.2で対応するとのことでした。


◆BEATとS660専門店「コージーライツ」

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 BEAT/S660の専門店であるコージーライツ。フルピロボール(コーナーで安定感が出る足周りの装備)のアームなど興味をそそられるアイテムが並んでいました。足周りが自慢のS660とBEATがさらに楽しくなること間違いナシな雰囲気です!


◆内装を好みに変えてくれる「スタジオ・ロクゼロ」

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 内装関係を中心にユーザー好みにリメイクしてくれるスタジオ・ロクゼロ。BEATの純正生地の再販売もされているとのこと。自分好みの室内にされたい方は尋ねられては?


イベント主催者も出展! 「ボディショップ カミムラ」

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 イベントの主催であるボディショップ カミムラでは、DEFTと協力してのエアロパーツや、BEATのレストアの様子などを紹介。S660用の新型ウイングは車検対応でありながら、しっかりとした存在感です。


Hondaの軽スポーツ「S660」ゆかりの地に300台以上のBEAT&S660が集まった!
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 そして最後に。2024年2月3~4日に富士スピードウェイで行なわれる予定の軽自動車の耐久レース「K4GP」に、S660に乗る女性だけのチームが参戦すると発表。

チュッパチャップスをイメージしたカラーリングは映えること間違いナシ。こちらの様子も取材したいと思った、S660ユーザーの筆者でした。


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