◆ラリージャパンの感想を自分の言葉で伝えます
みなさん、こんにちは。アイドルグループ「純情のアフィリア」のゆみちぃこと寺坂ユミです。いつもは自動車記事でモデルや運転をしている、ASCII.jp自動車部の「ゆみちぃ部長」として登場していますが、今回は「せっかくの2回目だし、自分の言葉で感想を伝えてみては?」という編集Sさんからの提案で、ライターデビューをさせてもらうことになりました。
そんなわけで、WRC世界ラリー選手権第13戦「フォーラムエイト・ラリージャパン2023」DAY3(11月18日)に行ってきました!
寺坂的には2回目のラリージャパン。先日、ラリーファンミーティングというラリーイベントにも参加して知識を深めた私が、ラリージャパンを観戦して感じたことをお届けしようと思います!
◆岡崎のギャラリーステージが見やすくなった!
仕事の都合でDAY3のみしか観戦できなかったのですが、まずはウェルパインモータースポーツのクルマに乗って、サービスパークであるトヨタスタジアムではなく、朝イチから岡崎へ移動しました。
私にとって今年のラリージャパンは、DAY3の岡崎スーパーSS(観戦できるスペシャルステージ)からスタートしたのです。前回の河川敷から場所が変わり、岡崎中央総合公園になりました。岡崎市のほぼ中心にあり、面積約189.3ヘクタール(東京ドーム約80個分)もある超巨大な総合公園です。
野球場前から外周路、駐車場コースなどラリーカーの走りを見られるスポットがたくさんあって、前回の砂ぼこりで何が起きてるのかイマイチわからない状況が改善され超クリアに見えるようになっていました。
せっかく来たので色んな場所でラリーを楽しんでみました! まずは総合体育館前。
競技前のタイヤを温めるタイヤウォーミングゾーン(通称TWZ)と、スタートしていくラリーカーのかわいいお尻が見られるエリアです。
タイヤウォーミングゾーンでは迫力のあるエンジン音や、タイヤがアスファルトを擦る音が間近で聞けて大興奮!! それぞれの温め方があり各ラリーカーの意気込みを感じました!
しかし、ラリーカーのエンジン音やタイヤの音が大きくてアナウンスが聞こえず、メインの競技がわかりにくいというデメリットも……。ピエール北川さんの解説もほとんど聞こえなかったので玄人向けの観戦スポットかもしれません。
次は野球場の2階と3階から。
全体像がわかって、次々スタートしていくラリーカーを目で追うのが楽しい!
また、岡崎SSSはチケットが完売してるだけあって、色んな場所にたくさんの観客が居るんだなーと上から見て実感しました。
続いては橋の上で観戦しました。
スタート、手前、奥と適度に近くで見られて、寺坂的ベストポジションです!
人が多くて最初は「どうかな?」と思いましたが、移動しながら観戦している人も多いので、タイミングが合えば良い位置で観戦できると思います!
駐車場エリアのコースへ向かう最中の芝生エリアから。そして右端にある仮設の階段を登って上から見ようと思ったんですが……。
階段が超怖い……。あまりにも仮設すぎる。この日は風も強く、階段が揺れるわ手すりが低いわで、腰痛持ちアイドルとしては登ったことを後悔しました。
しかし、登った価値はありました! 今回1番の至近距離で競技中のラリーカーを見る事ができました!
上り坂を急加速して通過していくその姿は一瞬! 音を聞いて「来るぞ、来るぞ……」とシャッターチャンスを待ち構える瞬間はドキドキでした。岡崎SSSでは2回ほど同じ場所を走りましたが、基本的にラリーは目の前を通過するのはワンチャンス! ラリーカーが見えてからカメラを構えたのでは遅いのです。
◆愛知県らしい味噌樽の演出
そんな色んなスポットで楽しめる岡崎SSSのコースですが、目玉はやはり味噌樽じゃないでしょうか!
愛知県民にとってはとてもなじみのあるもので、食すのはもちろん、小学校の校外学習では蔵へ見学に行き、八丁味噌の素晴らしさを学びました。
そんな愛知県民の誇りである八丁味噌の樽のまわりをグルグル回るラリーカー。
最小限の距離で味噌樽を回ろうとするラリーカーのせめぎ合いが面白いのはもちろん、和と洋が重なるその姿は私の心を熱くしました!
ラリーは地域との関係性がとても重要らしいので、こうした地元へのリスペクトが大事なのかもしれませんね!
◆イベント盛りだくさんで1日中居られるトヨタスタジアム
岡崎から、ウェルパインモータースポーツのクルマで移動して、トヨタスタジアムへ。まず入ってビックリ。人が多い! この1年で何があった!? と思うくらい、昨年と比べてたくさんのお客さんでにぎわっていました。
前回楽しんだフォトスポットが減っていてちょっと残念だな~と、思っていたんですが……なんと! 美味しそうな飲食店ブースが増えていて、それだけでもうオールOKです!
スタジアム内のコンコースでも軽食が販売されていて、食べながら観戦できるなんてありがたい。
また、子供が楽しめる縁日エリアがあったり、昨年よりさらに家族で楽しめるイベントになっていました!
会場内ではスタンプラリーの用紙が配布されていて、せっかくなので私も童心に帰ってスタンプラリーに参加!
しかし、途中で気づきました。最後のひとつがトヨタスタジアム内ではなく「豊田市駅前広場」だと! 大人なので即辞めました……。
時間の関係で夜にあったトヨタスタジアム内のSSSは見られなかったんですが、トークステージだったり催し物が豊富で1日トヨタスタジアムに居ても飽きないなと思いました。
◆ラリーを知らない人でも楽しめるラリージャパン
ラリーは公道を走る競技なので、地域の理解が大事だということは昨年学びました。その部分でトラブルもあった昨年から改善され、たくさんの人に愛されるイベントに成長しているなという印象を今年は受けました。
砂ぼこりに包まれ、ピエール北川さんの実況解説のみが頼りだった岡崎SSSが、色んな場所で観戦できる岡崎中央総合公園になったり、愛知県民が誇る味噌樽がコースに設置され、ラリーというスポーツが分からない世代にも楽しめる配慮がされているのがとても良かったです。
また、愛知県民としては豊田市という場所にたくさんの人が集まる光景はとてもうれしく、愛知県は名古屋だけじゃないんだぞ! と誇らしくなりました。
ラリーの面白さが豊田から広がって、愛知県の誇りになるよう成長していく姿を、これからも応援していきたいです!
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寺坂ユミ(てらさかゆみ)プロフィール
1月29日愛知県名古屋市生まれ。趣味は映画鑑賞。志倉千代丸と桃井はるこがプロデュースする学院型ガールズ・ボーカルユニット「純情のアフィリア」に10期生として加入。また「カードファイト!! ヴァンガード」の大規模大会におけるアシスタント「VANGIRLS」としても活躍する。運転免許取得してから上京後は一切運転していないが、最近ペーパードライバーを脱出。











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