トヨタは4月2日、「ダイナ カーゴ 2.0tonシリーズ」を一部改良して発売した。
新型4.0Lディーゼルと電子制御6速ATを採用
今回の一部改良では、新型4.0Lディーゼルエンジン「N04C-YE」と電子制御6速オートマチックトランスミッションを採用した。加えて、DPR+尿素SCRシステムも盛り込まれており、環境性能や実用性の向上が図られている。
出会い頭警報やモニター機能など安全装備を強化
安全面では、フロントクロス トラフィック アラート(出会い頭警報)やサイトアラウンドモニターシステム、パーキングサポートブレーキ、プリクラッシュセーフティを採用。さらにLEDフロントフォグランプを全車標準装備としている。
特装車も装備を見直し、実務車両としての完成度を高めた
メーカー完成特装車「TECS」でも改良が加えられた。具体的には、トヨタ車体製の冷凍車、保冷車、アルミバンSにLEDルームランプやLEDサイドマーカーランプを標準装備したほか、日本フルハーフ製の冷凍車(標準ボディ)には左側路肩灯、トランテックス製のウイングルーフにはアオリ開閉補助装置を標準装備した。
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