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『自分の 「好き」 がうつを治す』の動画を見る : https://www.youtube.com/shorts/eeD_Ohfv-vo
『自分の 「好き」 がうつを治す』(山内 道士[著]/幻冬舎)
書籍概要
画像 : https://newscast.jp/attachments/6FDLS6lgyuNOGhRyNrkO.jpg
ひきこもり・過食症・閉所恐怖……
数々の患者の悩みを解決してきた現役精神科医が語るうつ症状の改善方法
幼少期の親子関係から身についた
“強迫性”がうつ症状を引き起こす!?
強迫性とは他人の顔色をうかがい「ちゃんとしないといけない」という思いにとらわれ、
無理をするといった傾向のことです。
であるというのが精神科医として長年多くの患者を診察してきた著者の主張です。
不安うつやパニック症、対人恐怖症など、うつ症状と言ってもその症状は実にさまざまです。
これらを改善するには強迫性を緩めることが肝心です。
そのために最も大切なのは「自分の好きなこと」に目を向けることです。
自分には好きなことなどないという人でも、自分の「こうしたい」「こうありたい」
という素直な気持ちを明確にすることで、強迫性は緩まり、心を楽にすることが
できるようになります。
本書では、著者が豊富な臨床経験から得た知見を基に、他人の顔色をうかがうことなく
「自分の好きなこと」を大事にして、さまざまなうつ症状を改善する方法をまとめています。
誰にも相談できずに苦しんでいる人にとって希望の光となる一冊です。
書籍の詳細はこちら : https://amzn.to/44kdcEQ
著者
山内道士(やまうち・みちひと)
精神保健指定医/日本精神神経学会認定精神科専門医
1962年生まれ。和歌山県立医科大学卒業。1994年から3年間、教育分析を受ける。2002年に東京精神療法研究会が所定する、個人スーパービジョンを含めた精神分析学の専門的な研修課程を修了。2013年に山内メンタルクリニックを開業。
『自分の 「好き」 がうつを治す』の動画を見る : https://www.youtube.com/shorts/eeD_Ohfv-vo
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