株式会社SHUHARI(元気キッズグループ、代表取締役:中村 敏也)は、このたび山村学園短期大学(学校法人山村学園 学長:野口 一夫)と、保育および発達支援の質的向上に向けた連携協定を締結いたしました。

本協定を締結する以前から両機関では、

・これから日本の幼児教育をどうしていくべきか?
・発達課題があると言われるだけで分離教育がされてしまう、保育、幼稚園や学校のあり方ではますます分断が進んでしまう、このような教育環境について本当にこのままで良いのか?
・少子化が進み、就労人口が減る中、保育、幼児教育をより魅力的なものにしていきたい

このような思いを両機関が抱いてきました。

そのため、この協定によってこれまで取り組んできた専門職養成・現場を知ることでの、就労へ向けての支援の強化を一層推進することを目的としています。

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産学連携をスタート

■背景
・子育てや発達支援のニーズが多様化
・保育と療育の両面からの専門性が求められている
・大学の知見と現場の実践をつなぐ必要性


■協定内容
・保育・発達支援分野における専門職育成の協力
・就労定着や継続的な支援向上・充実のための取り組み
・代表取締役 中村 敏也が2025年9月より山村学園短期大学の授業に参加し、現場の実践的知見を共有
・「保育や発達支援の質向上のためにどのようなデータが必要か」を学生と協働で検討し、2026年4月からは、元気キッズの現場で実践データを収集・分析

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療育の様子

■今後の展望
今回の連携を通じて、両機関が有する知見と実践を活かし、地域社会における保育・発達支援の質向上を目指します。
共同研究や人材育成プログラムの開発、現場での実践的取り組みに加え、学生とのデータ収集・分析を通じて、より科学的かつ効果的な支援モデルの構築と子育て支援の充実を図ってまいります。


■元気キッズグループ代表 中村 敏也 コメント

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グループ代表 中村 敏也

現在、保育や発達支援の現場では人材不足が大きな課題となっており、質の高い支援を継続していくためには、限られた人員の中でもより効率的かつ効果的な取り組みが求められています。
今回の連携では、学生とともに“保育や発達支援の質を高めるためにどのようなデータが必要か”を考え、実際に元気キッズの現場で実践データを収集・分析していきます。現場の課題感と学術的な視点を組み合わせることで、新しい支援モデルの開発につなげ、未来の子どもたちにより良い環境を提供していきたいと考えています。


■今後の展開
・研究成果を園や地域に還元
・GENKI INNOVATION CENTER NIIZAを拠点とした実践・発信
・学術研究と地域貢献を両立


■元気キッズグループ(株式会社SHUHARI)について

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ロゴ

株式会社SHUHARIが運営する元気キッズグループは、「どんなGENKIもうけとめる」をスローガンに、子どもたちの個性と可能性を最大限に伸ばし、保護者が安心して預けられ、職員が誇りを持って働ける地域社会に根差した保育・療育サービスを提供することを目指しています。埼玉県志木市、朝霞市、新座市などを中心に、認可保育園、小規模保育園、児童発達支援施設など、合計28施設を運営し、約390名の職員が在籍しています。

会社名 :株式会社SHUHARI
所在地 :埼玉県志木市本町5-8-5 中村ビル2F
代表者 :代表取締役 中村 敏也
設立 :2006年7月
事業内容:保育施設の運営、保育所・児童発達支援のコンサルティングなど
コーポレートサイト: https://genki-kids.net/
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