動物と植物は私たち人間と同じ地球に生きる生命体です。
はるか昔からの長く深い結びつきの中で、人間は好奇心や怖れといった様々な眼差しで彼らを見つめ、美術に表現してきました。


まずは未知なる生命の姿や形を正確に描写しようとした博物誌や植物図譜に始まり、そして宗教や神話、様々な伝説と結びついた表現、さらには驚くほどの形や色にインスパイアされ、また、その本質をとらえようと生み出された造形など、私たちに身近で、親しい仲間ともいえる動物と植物にまつわる豊かな美術の世界を、絵画、版画、彫刻、写真などの約70点で紹介します。


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「Dear Animals and Plants-親愛なる仲間たち-」


「Dear Animals and Plants-親愛なる仲間たち」展覧会の見どころ
1.親しみやすい動物と植物に、アートで出会う

本展の作品には様々な動物や植物が登場します。
中には、作家の表現によって不思議な姿や形になっているものもあります。
それでもモチーフとなっているのは、誰もが知っている、または見たことのある動物や植物です。
難しく考えることなく、親しみながら楽しむことができます。


2.群馬県立館林美術館のコレクションに出会う

出品作品のほとんどが、「自然と人間」をテーマに収集してきた当館の所蔵作品です(それ以外は寄託作品)。
当館では絵画や版画を常設展示していないため、本展は普段なかなか見ることのできないコレクションをまとめて見ることのできる機会です。


3.学んで、作って、楽しむ

植物をテーマに専門家を講師に招いた記念講演会「人と植物との親密な関係を探る」を開催し、動物をテーマに、たてび☆びじゅつ部のワークショップで、ふわふわもふもふした謎の生物(UMO)を作ります。


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Dear Animals and Plants-親愛なる仲間たち- チラシ表


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Dear Animals and Plants-親愛なる仲間たち- チラシ裏


開催概要
展覧会名

「Dear Animals and Plants-親愛なる仲間たち-」


会期

2026年1月17日(土) ~ 4月5日(日)
休館日:月曜日(2月23日を除く)、2月24日(火)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)


会場

群馬県立館林美術館 展示室2~4


観覧料

一般620円(490円)、大高生310円(240円)
*( )内は20名以上の団体割引料金
*中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
*群馬県在住の65歳以上の方は平日のみ2割引


主催

群馬県立館林美術館


その他

※詳細は、下記のホームページをご覧ください。


Dear Animals and Plants ―親愛なる仲間たち― | 群馬県立館林美術館 : https://gmat.pref.gunma.jp/exhibition/ex/dear-animals-and-plants/


プレスリリース




Dear Animals and Plans展_プレスリリース.pdf


: https://newscast.jp/attachments/IBjjpj7h4SZLsR3ZCX1O.pdf


お問い合わせ先

■所属名:群馬県立館林美術館 
■FAX:0276-72-8338
■電話:0276-72-8188(代表)
■所在地:〒374-0076 群馬県館林市日向町2003
■E-mail:tatebi@pref.gunma.lg.jp

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