株式会社ラプラス・システム(本社:京都市伏見区、代表取締役社長:堀井 雅行)の太陽光発電システム向け計測制御端末「Solar Link ZERO」が、2025年11月7日(金)にIoT製品向け「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」の適合ラベル★1(レベル1)を取得しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/566633/LL_img_566633_1.jpg
JC-STAR


近年、太陽光発電システムの保守・運用において遠隔監視や制御などのネットワーク接続型システムが急速に普及する一方で、不正アクセスなどのサイバー攻撃のリスクが高まっており、セキュリティ対策の強化が急務となっています。

「JC-STAR」は経済産業省が公表した「IoT製品に対するセキュリティ適合性評価制度構築方針」に基づき構築され、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運用するIoT製品のセキュリティ要件への適合状況を評価・可視化するラベリング制度です。
弊社は、太陽光発電設備の安定運用に資する製品・サービスの提供を継続するとともに、法制度やガイドラインなどの最新動向を踏まえ、IoT機器の継続的なセキュリティ水準の強化と品質向上に取り組んでいます。


【対象モデル】
Solar Link ZERO-T5: https://www.lapsys.co.jp/products/zero/t5_index.html
Solar Link ZERO-T4: https://www.lapsys.co.jp/products/zero/t4_index.html

【ラベル取得日】
2025年11月7日

【適合ラベル登録番号】
2025119900001050

【適合ラベル取得製品情報ページ(IPA)】
https://jc-star.ipa.go.jp/conformance/CNF_019a04ab-d1b0-7002-b689-54c111e76839.html


【会社概要】
株式会社ラプラス・システムは、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの計測、表示、監視、シミュレーションにいち早く取り組み、今年で創業35周年を迎えます。モニタリングシステムは導入件数90,300件、容量にして22.8GW(2025年3月末現在)と、導入容量で国内No.1※。革新的な技術開発に取り組み、再生可能エネルギーの普及促進を目指します。
※出典:株式会社富士経済 再生可能エネルギー発電システム・サービス市場/参入企業実態調査2025/
太陽光発電遠隔監視サービス(2024年度実績)

所在地 :〒612-8083 京都市伏見区京町1-245
代表者 :代表取締役社長 堀井 雅行
会社設立:1990年6月
資本金 :1億円
従業員数:215名 (2025年8月末現在)
事業内容:科学技術系ソフトウェア、主に太陽光発電計測・表示システムの開発・販売

■公式Webサイト
https://www.lapsys.co.jp/
■公式Xアカウント
https://x.com/laplace_system
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