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NVIDIAの創業者兼CEOであるJensen Huang氏
Jensen Huang氏は、加速コンピューティング分野における先見性のあるリーダーシップと先駆的な業績により、NVIDIAを技術革新の最前線に押し上げた生涯の功績が認められました。
Jensen Huang氏の加速コンピューティングに対する先見性は、今日のAI技術と産業革命の礎を築きました。
IEEE会長のMary Ellen Randall氏は次のように述べています。「IEEE名誉勲章はキャリアの頂点を象徴する栄誉です。Jensen Huang氏の貢献は技術の最前線を推進し、その影響が未だ計り知れない革新を可能にしました。IEEEは、当分野における卓越性を定義するだけでなく、次世代のエンジニアや技術者を鼓舞する功績を称えることを誇りに思います」
1917年に創設されたIEEE名誉勲章は、技術と工学に多大な影響を与えた個人に授与されます。受賞者たちは大胆に革新的で画期的なビジョンを描き、可能性の限界を押し広げます。その功績は現代の技術者に、世界をより革新的で優れた場所にするよう鼓舞します。これらの先駆者たちは、私たちの生活、仕事、つながり方を再構築する、世界を変える現実へと過激なアイデアを変容させています。
NVIDIAの高速コンピューティングプラットフォームは、ChatGPTのような生成AIモデルの実現から、世界トップクラスのAIファクトリーやデータセンターの構築まで、あらゆる産業を支えています。
「IEEE名誉勲章を賜り、深く光栄に存じます。この栄誉は、NVIDIAの数千人のエンジニアや研究者の方々の生涯にわたる取り組みを反映したものです。」とJensen Huang氏は述べました。
「GPUの発明から現代のAI工場を支えるエンジンに至るまで、私たちは新たな産業革命の火付け役となってまいりました。この賞は、CUDAエコシステムを構築し、ムーアの法則を超えたコンピューティングを進化させ、人工知能のフロンティアを押し広げ続けているコミュニティ全体に贈られるものです。私たちは共に、この惑星の驚くべき未来を築いています。」
IEEE名誉勲章には2年連続で200万ドルの賞金が授与され、この賞が世界的に最も重要な技術分野の栄誉の一つであること、そして地球規模の課題解決と世界の進歩において工学と科学が不可欠な役割を担っていることを改めて示しています。
■IEEEについて
IEEEは、世界最大の技術専門家の組織であり、人類に恩恵をもたらす技術の進展に貢献しています。160カ国、40万人以上のエンジニアや技術専門会の会員を擁する非営利団体で、論文誌の発行、国際会議の開催、技術標準化などを行うとともに、諸活動を通じて世界中の工学やその他専門技術職のための信用性の高い「声」として役立っています。
IEEEは、電機・電子工学およびコンピューターサイエンス分野における世界の文献の30%を出版、2,000以上の現行標準を策定し、年間1,800を超える国際会議を開催しています。
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