豚の育種から精肉、ハム・ウインナーの製造・販売まで完全一貫体制で手がけているサイボク(運営会社:株式会社サイボク 本社:埼玉県日高市 代表取締役社長:笹崎 浩一)は2025年9月2日~9月5日で行われた「DFV(ドイツ食肉連合会)」主催ハム・ソーセージ国際食品品質コンテストでサイボクは自社ブランド豚肉を原料にした20製品を出品し20製品で「金メダル」を受賞。(※1社あたり各カテゴリー最大10品目)
また、ハムとソーセージの2部門で「最優秀賞杯」、総合部門で「チャンピオン杯」を受賞。

今大会では金メダルを5個以上受賞した出品者に「名誉賞」も授与された。
(※サイボクは2019年、2022年、2025年の3大会連続で「チャンピオン杯」を受賞)

日本での開催は3回目となり、全国各地約100社から456品にのぼるハム・ソーセージ製品が出品された。
今大会の受賞結果を受け、1997年から欧州国際食品品質コンテストに挑戦しているサイボク製品の累計メダル受賞数は【金メダル:1,118個】【銀メダル:355個】【銅メダル:128個】【総受賞数:1,601個】。

これはひとえに長年にわたってご支援、ご支持をしてくださったお客様のお陰と深く感謝と御礼を申し上げます。

※笹崎 浩一の「崎」は、立つ崎(たつさき)が正式表記。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/568378/LL_img_568378_1.jpg
喜びのサイボク製造部スタッフ


【2025年 DFV日本大会 出品製品と受賞結果】
・金メダル20個 (出品数:20個)


【製造部統括マネージャー 上田 一郎】
由緒ある国際コンテストにおいて、出品した20品すべてで金メダルを頂けたことは、味だけでなく見た目や香りにもこだわってきた私たちにとって、大変うれしく思っております。
自社で生産されたゴールデンポークを使用し、諸先輩方から受け継いできた技術でハム・ソーセージを作り、お召し上がりいただいたお客様の笑顔が増える。それを見て、私たちも笑顔になる。一つひとつのバトンが受け継がれ、当社の経営理念である「笑顔をふやす」が継続的に実現されていることが、私たちにとって何よりの喜びです。
来年で当社も創業80年を迎えますが、サイボクはこれからも進化を続け、「さらに美味しくなったね」と思っていただける製品づくりに努めてまいります。


【製造部食肉加工チーフ 長嶋 洋克】
私が担当しているウインナーやソーセージの生地造りは「絹挽き」と呼ばれ、文字通り絹のように滑らかな状態に仕上げなければならないため、非常に繊細で難しい作業です。
原料の状態は日々変化するため、常に注意深く見極めながら製造を行っています。
大変ではありますが、その分やりがいのある仕事でもあります。
今回の受賞は、日々の努力と仲間の支えの積み重ねが形になったものであり、心から嬉しく、誇りに感じています。
これからも、お客様がいつ・どこで召し上がっても変わらない美味しさをお届けできるよう、より一層精進してまいります。


【DFVドイツ食肉連合会】とは
今年で設立150年の歴史を誇る世界最大の【IFFA食肉産業機械国際見本市】は3年に1度ドイツ・フランクフルトで開催され、その中で、60年前から「DFV(ドイツ食肉連合会)」主催の「ハム・ソーセージ国際食品品質コンテスト」が併設されてきた。同コンテストは歴史と伝統があり、厳格に審査されることから世界的にも高い評価を受けている。

今年5月、世界最大の食肉機械専門見本市「IFFA」が、ドイツ・フランクフルトで開催され、「DFV(ドイツ食肉連合会)」主催ハム・ソーセージ国際食品品質コンテスト」も実施された。しかし、日本での豚熱(CSF)やアジア圏でのアフリカ豚コレラ(ASF)の発生を受け、防疫上の観点から、前回に続き日本からの出品は受け付けられなかった

ドイツ食肉マイスター7名が審査員として来日し、株式会社小野商事・社屋内で審査が行われた。ハム・ソーセージなどの加工品について、1アイテムごとに「装飾・品質・外見・色・配合・食感・香り・食味」などを一品ごとに厳正に審査し、評価が高いものから金、銀、銅賞を選出し、メダルと証明書が授与され、数多くの金メダルを受賞した出品者にはトロフィーが授与される。
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