イタリアンやフレンチのシェフたちがイベントのために考案した、玉木屋の佃煮を主役にしたレシピは、従来の佃煮を使った料理とは一線を画すものばかり。岩澤シェフのお料理をコース仕立てで味わった一般のお客様からは、「佃煮はご飯のおともというイメージだったのですが、ピッツァやティラミスといった洋風メニューにもとてもよく合い、目からウロコの新体験でした!とても勉強になりました。自宅でもまた再現してみたいです」と驚きと絶賛の声が寄せられました。
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イベントの記念撮影。左は岩澤正和シェフと弊社の本店長 鎌田佐和子、 右は秋元さくらシェフと弊社の本店長の鎌田佐和子
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普段、佃煮を食べる機会が少ない方々に、ヘルシーでミネラル・カルシウムがたっぷりの佃煮の新しい活用方法を幅広い層に知って頂くことで、江戸時代から続く日本の伝統食「佃煮」の価値を再発見して頂きたいと、当社では日頃から考えております。今回のイベントを通して、改めて幅広い層に日本の伝統食をアピールしました。
【岩澤正和シェフ考案の3品】
岩澤シェフは細切昆布、かつお角煮、ざぜん豆を使用: https://www.atpress.ne.jp/releases/568847/img_568847_2.jpg
<前菜>「天明昆布と未来のポルペッティ」
細切昆布と大豆ミートが融合。玉木屋の「細切昆布」をベースに、代替肉ではなく大豆の団子と、飢饉を救ったトマト、海藻を加えた一皿。玉木屋の「あさり佃煮」も使い、その海の旨みが素材をつなぎます。動物性たんぱく質の削減、植物中心の食へのシフト、旬と地域の素材を尊重したシェフの姿勢が表現されています。
ペアリング:ノンアルコール「ピエール・ゼロ ブラン・ド・ブラン」
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<主菜>「かつお角煮と焼きナスのフィリッポロールピッツァ」
江戸の佃煮 × フィリッポの生地、温故知新のロールピッツァ。玉木屋の「かつお角煮」は江戸時代から続く秘伝のタレの源。
ペアリング:トマトジュース
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<デザート>「ざぜん豆ときな粉香るティラミス」
ラム酒に漬けた玉木屋の創業の品「ざぜん豆」と、岩澤シェフ自家製のティラミスとを合わせた、懐かしくも新しい甘味のかたち。ミニ徳利に入れた和風シロップをかけて味わいます。ラムときな粉の香りが豊かなデザート。素材の全活用とゼロウェイスト、味と香りへの創造的な挑戦が感じられます。
ペアリング:コーヒー
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【秋元さくらシェフ考案の3品】
レシピ詳細は玉木屋インスタグラムでチェック: https://www.instagram.com/tamakiya1782/
玉木屋ホームページ 秋元シェフレシピページ: https://tamakiya-shop.jp/view/page/akimoto-collab
秋元シェフはかつお角煮、あさり佃煮、細切昆布、しろふく豆を使用: https://www.atpress.ne.jp/releases/568847/img_568847_6.jpg
「チキンソテーとかつお佃煮のバルサミコソース」
皮目をパリパリに焼いた鶏モモ肉に、玉木屋の「かつお角煮」と玉ねぎのソースをかけた一品。ソースはあめ色になるまで炒めた玉ねぎに、刻んだ「かつお角煮」、レーズン、バルサミコ酢などを加えたもの。玉木屋の「かつお角煮」は江戸時代から続く秘伝のタレの源で濃厚な味わい。それを使ったソースは、旨味と酸味のバランスが絶妙。鶏肉以外のお肉や野菜などにも合う万能ソースが絶品で、クセになる味わいと話題になりました。
ペアリング:ノンアルコール スパークリングワイン
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「あさり佃煮のクリームパスタ」
玉木屋の濃厚な「あさり佃煮」を使ったクリームパスタ。
ペアリング:ルイボスティー
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「豆のパウンドと昆布キャラメルソース」
“昆布のキャラメルソース!?”と提供される前から盛り上がったデザート。砂糖と水を熱してキャラメルを作り、そこに刻んだ玉木屋の「細切昆布」とバターを加えて濃厚なソースに仕上げます。味わうほどに昆布の旨味と塩味が広がり、後味まで新鮮な感覚。それに寄り添うのはやさしい味のパウンドケーキ。玉木屋の「しろふく豆」の自然な甘さが魅力です。
ペアリング:コーヒー
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【シェフたちのプロフィール】
・「PIZZERIA GTALIA DA FILIPPO」(ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ )オーナーシェフ 岩澤正和氏
技術だけでなく地域社会への貢献や持続可能な食文化の推進にも力を入れており、今後の活動にも注目が集まっているシェフです。ナポリピッツァ世界大会で最優秀賞を受賞され、日本屈指のナポリピッツァ職人として知られています。ナポリピッツァ世界大会で2年連続最優秀賞を受賞。2012年「PIZZERIA GTALIA DA FILIPPO」をオープン。
・「morceau」(モルソー)オーナーシェフ 秋元さくら氏
東京・ミッドタウン日比谷にあるフランス家庭料理店のレストランをかまえ、メディア出演・監修経験多数の女性シェフです。家庭的でありながら洗練されたフランス料理を提供し、食を通じて人々に幸せを届けることを使命としています。日本航空(JAL)の国際線CAとして勤務。世界各地の食文化に触れ、料理への興味が高まり転職を決意。調理師学校卒業後、新宿の「モンドカフェ」や白金の「オー・ギャマン・ド・トキオ」で修業。2009年に「モルソー」を開店。 http://morceau.pinoko.jp/
【店舗概要】
店名 :新橋玉木屋 本店
所在地 :東京都港区新橋4-25-4石田ビル1階
アクセス :JR新橋駅 烏森口より徒歩6分
営業時間 :【月曜~金曜】10:00~18:30 【土日祝】10:00~18:00
定休日 :年末年始
飲食カウンター営業時間:【平日のみ】11:00~18:00(ラストオーダー 17:15まで)
*物販ブースがメインですが、店内の一角にカウンターが3席ございます。
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店頭画像: https://www.atpress.ne.jp/releases/568847/img_568847_11.jpeg
【新橋玉木屋ブランドストーリー】
江戸時代1782年に創業した「新橋玉木屋」は当時、家伝の「座禅豆」で知られていました。三代目七兵衛の頃に、佃島(現在の東京の隅田川左岸あたり)の漁民が小魚を煮て売っていたことに着想し、独自の工夫を重ねて味・香り・艶と三拍子そろった「江戸佃煮」を完成させました。
「佃煮」は「座禅豆」とともに江戸文化の中で粋な通人たちの好みに合い、やがて「佃煮」は幕府御用達にまでなり、参勤交代の大名たちの江戸土産として重宝されました。
現在の「玉木屋七兵衛」は10代目。国内の自社工場で一貫した品質管理のもと、長年、素材ごとにタレを継ぎ足して伝統のコクと旨味を守りながら生産しております。2022年8月に港区新橋に移転した「新橋玉木屋 本店」は木目調の落ち着いたカウンター席で、ゆったりとお買い物や飲食を楽しめます。日本らしい空間や商品に触れたいという外国のお客様にも、伝統的な日本の食文化を今までにない新しい世界観でより親しみやすくご体験いただけます。
・新橋玉木屋の歴史やこだわりはこちら: https://www.tamakiya.co.jp/
・新橋本店以外の12店舗(物販のみ):羽田空港9店(第1ターミナルはPIER1売店含む5店、第2ターミナルはSMILE TOKYO含む3店、第3ターミナルはEdo食賓館 TIAT DUTY FREE SHOP CENTRAL店)、成田空港2店(第1ターミナル、第3ターミナル)
【江戸東京きらりプロジェクト】
ロゴ画像: https://www.atpress.ne.jp/releases/568847/img_568847_12.png
新橋玉木屋は、東京都の「江戸東京きらりプロジェクト」のモデル事業に選定されています。本プロジェクトは、“ Old meets New ”をコンセプトに、確かな品質、デザインの美しさはもちろんのこと、現代のライフスタイルに合った新しい提案をしていこうという意欲に溢れる取組を厳選し、東京を代表するブランドとして国内外に紹介しています。
江戸東京きらりプロジェクト オフィシャルサイト:
https://edotokyokirari.jp/