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医療機関向けセミセルフレジ『OWEN(オーエン)』(https://owen-syspo.com/)を運営する株式会社シスポ(京都府京都市、取締役:山中裕樹、梶谷正博、中井貴士)は、東京都大田区の「ニコニコ薬局本店(株式会社メディック)」様の導入事例インタビューを公開いたしました。
処方薬に加えOTC医薬品の物販も扱う調剤薬局ならではの「複雑な会計処理」や「現金違算」の課題を、OWENの導入によってどのように解決したのか。
**▼導入事例インタビューを読む**https://owen-syspo.com/voice/nikoniko-pharmacy/
導入前の課題:薬局特有の「複雑さ」による残業の常態化
ニコニコ薬局様では、処方薬とOTC医薬品(物販)の同時会計や、多様な公費医療への対応など、調剤薬局特有の複雑なレジ業務により、現金の入力ミス(違算)が頻発していました。
その結果、診療後の締め作業に毎日30~40分を要し、スタッフの長時間残業が常態化。人材確保が困難な中、業務負担の軽減が急務となっていました。
導入の決め手:現場の声に寄り添う「改善姿勢」と「操作性」
数ある製品の中からOWENを選定いただいた理由は、薬局の実情に合わせた機能改善への姿勢を高く評価いただいたためです。
「初めて営業さんにお会いした時、『調剤薬局向けに機能改良したい。現場の意見をお聞かせください』と言ってくださったんです。価格が先行する他社と異なり、実情に寄り添う姿勢に信頼を感じました」(三好代表)
また、高齢の患者様が多い薬局において、視認性の高い「大型両面タッチパネル」や、カウンター内側から動線を変えずにサポートできる設計も、導入の大きな決め手となりました。
導入後の効果:違算金ゼロ、本来の業務へ集中できる環境へ
OWEN導入後、現金違算は完全になくなり、30分以上かかっていた締め作業は数分で完了し、スタッフは定時で帰宅できるようになりました。
また、会計業務の精神的ストレスから解放されたことで、スタッフが本来の業務である「服薬指導」や「患者様への相談対応」に集中できる環境が整いました。
**▼インタビューの全文はこちらからご覧いただけます**https://owen-syspo.com/voice/nikoniko-pharmacy/
▼セミセルフレジ『OWEN』の資料請求・お問い合わせ
**・資料「よく分かるセミセルフレジOWEN」をダウンロード:https://owen-syspo.com/dl_01/
・お問い合わせ・デモで相談:https://owen-syspo.com/contact/**
今後もシスポは、現場のリアルな声に真摯に向き合い、医療従事者の皆様が「本来の業務」に専念できる環境づくりを、製品の提供とサポートを通じて支援してまいります。
**<セミセルフレジ『OWEN』について>**
患者様の会計をスムーズにし、医療機関様、動物病院様の業務負担・ストレスの軽減を可能にするセミセルフレジです。
・公式サイト:https://owen-syspo.com/
**<シスポについて>**
・所在地:京都府京都市山科区竹鼻堂ノ前町46-1京都山科ビル5F
・代表者:取締役・山中裕樹、梶谷正博、中井貴士
・設立:2015年10月1日
・事業内容:医療用情報システムの開発・販売及び保守、情報機器の販売及び保守、システムソリューションの受託開発、保守資産の運用など
・電話:075-600-2828
・企業サイト:https://sys-po.co.jp/