アパレル事業を行う有限会社マルニャ物産(本社:東京都目黒区、代表:山本 威史)は、[製品の特徴を一言で]マフラー「FUTURE MUFFLER(フューチャーマフラー)」の先行販売を、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて2026年1月17日より開始しました。

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クラウドファンディングのメインビジュアル

【ファッションにも始まった「自動化」の時代】
自動洗濯機、お掃除ロボット、自動運転の車――私たちの暮らしはあらゆる場面で「自動化」が進んでいます。
そして今、ファッションの世界にも自動化の波が訪れています。

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寒くなると膨らむ形状記憶シート。マフラーの中に入っている

フューチャーマフラーには、5℃~0℃前後で自動的に膨らむ形状記憶シートが埋め込まれています。寒い環境では自動で空気層を作り、羽毛のような厚手でなくてもしっかりと温かさを保つ。暖かい室内に入れば自動で元に戻り、暑すぎることもありません。
冬の防寒着でよくあるのが、室内での「暑すぎる」という問題点。
都会の冬の暮らしでは満員電車やエレベーター内、防寒アイテムで辛くなる経験をしたことがあると言う声を良く聞きます。
そこで欲しい時だけ防寒性が増すマフラーが作れないかと考えたのがこちらのフューチャーマフラー。「気温に合わせて自分で調整する」マフラー。です。


【マフラーの落とし物から生まれた発想】
開発のきっかけは、開発者である山本が忘年会の帰りにマフラーを落としたことでした。翌日1日かけて探し、電車内に落としたことが判明。
片道2時間、往復4時間かけて取りに行くことに。原因は「首に巻いているだけ」という従来のマフラーの構造でした。

この経験から、多くの人が抱えるマフラーの悩みに気づきました。

・1日に何度もずり落ちて巻き直す手間
・室内外の寒暖差で外したり巻いたりする面倒さ
・首の後ろ一点で重さを支えることによる首の凝り
・正しい巻き方が分からない
・どこかに落とす不安

これらの悩みを解決するため、「グルグル巻かず、着けるマフラー」「一度付けたら外れないマフラー」「どこかに落とす心配のないマフラー」という新しいコンセプトが生まれました。


【25年の経験と2年間のテストから完成】
開発者の山本は、ファッションデザイナーとして25年間、毎年冬になると寒さ対策を考えてきました。どんな構造が寒さに有効かを熟知しています。

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マフラーの中は3重構造

フューチャーマフラーは、実際に山本自身が2年間の冬を着用してテストを重ねて完成しました。最初は5層構造でしたが、電車内では暑くオーバースペックだったため、3層構造に改良。屋内でも外でも丁度良い温度調整を実現しました。


【製品の特徴】
(1) 形状記憶技術による自動フィット
普段は5ミリ位の薄いマフラーだが、0°C以下になると収縮膨張する形状記憶布地が中に入っているため、気温が下がるとマフラーのボリュームが増す設計。

(2) 落ちない・ずれない構造
グルグル巻く必要がなく、一度着けたら外れない設計。首の後ろ一点ではなく、全体で重さを分散することで首への負担を軽減。


(3) 寒暖差対応の3層構造
外では暖かく、室内では暑すぎない。2年間のテストで最適化された構造。

(4) 落とす心配がない
従来のマフラーのように「首に巻いているだけ」ではないため、落とす心配がありません。

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コールドスプレーで冷やして膨らんだ様子(左)

【オーナー様との長いお付き合いを大切に】
フューチャーマフラーには、補正無料・3年間修理無償のサービスが付いています。

「人は体型や好みもそれぞれなのに、決まった形しかないことに疑問を感じています。誰もが自分にあった洋服を着る世界が未来の姿ではないかと考えています」と山本は語ります。

購入いただくまでではなく、お届けしてからが本当のお付き合いの始まり。フューチャーマフラーが暮らしに加わることで、皆様の暮らしが少しでも良くなればという思いが込められています。


【開発者の声】
「忘年会の帰り、酔って家に着いて気づきました。『あ、マフラーを落とした~』。とても気に入っていた物でした。翌日、往復4時間かけて取りに行くことに。
原因は首に巻いているだけだったからです。

25年間ファッションデザイナーとして寒さ対策を考えてきました。暖かさのためボリュームが出過ぎたり、バランスが悪く重くなったり、たくさん失敗もしてきました。だからどんな構造が寒さに有効かを理解しています。

最初は5層構造でしたが電車内では暑くオーバースペックだったため、3層にしました。2年間実際に着て試して完成しました。

私がお届けするのはマフラーではありません。マフラーの悩みが解決された暮らしです。苦手な寒さが来るのもちょっと嬉しくなる。そんな豊かさを一緒に楽しむことができれば良いなと考えています。」

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おしゃれも自動化時代に突入

FUTURE MUFFLER
Makuake : https://www.makuake.com/project/future_m/
バック・トゥ・ザ・フューチャー特設ページ: https://alliance.makuake.com/bttf40th

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/569599/LL_img_569599_6.jpg
今回のモデルは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とのコラボレーションモデル。

《FUTURE MUFFLER 商品概要》
定価 :19,800円(税込)
※Makuake先行販売価格 11,880円~(税込)
※40%OFF早割は先着100名限定
カラー :BEIGE or BLACK
サイズ :[サイズ展開]
重量 :140g
販売期間 :クラウドファンディングにて1月17日~2月23日まで
お届け :2月末予定
特典 :補正無料、3年間修理無償
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