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令和7年(2025年)の校内かるた大会の様子


近畿大学附属豊岡高等学校(兵庫県豊岡市)は、令和8年(2026年)1月26日(月)、古くから正月の遊びとして親しまれてきた百人一首を楽しみ、日本の伝統文化を学ぶ恒例行事「校内かるた大会」を実施します。
【本件のポイント】
●日本の代表的な秀歌撰である小倉百人一首を用いて「校内かるた大会」を実施
●伝統的な正月の遊びに親しみ、優れた和歌を選りすぐった小倉百人一首の芸術性に触れる
●札の読み上げは放送部に所属する生徒が担当し、チーム戦で上位3チームを表彰
【本件の内容】
近畿大学附属豊岡高等学校では、日本の代表的な秀歌撰である小倉百人一首を用いて、毎年1月に高校1・2年生を対象とした「校内かるた大会」を実施しています。

これは、生徒が伝統的な正月の遊びに親しむとともに、優れた和歌を選りすぐった小倉百人一首の芸術性に触れてもらうことを目的としています。
札の読み上げは、放送部の生徒が担当し、1チーム6名(同学年)による対戦形式で行います。1試合目は同学年チームと、2試合目は他学年チームと対戦の計2試合ずつ行い、合計獲得枚数によって順位を決定。上位3チームを表彰します。各チームが上位をめざして熱戦を繰り広げます。
【開催概要】
日時    :令和8年(2026年)1月26日(月)13:15~15:40
場所    :近畿大学附属豊岡高等学校 体育館
       (兵庫県豊岡市戸牧100、JR山陰本線「豊岡駅」から徒歩約15分)
対象    :高校1・2年生 348人(男子170人、女子178人)
スケジュール:13:15 開会式
       13:45 第1試合 競技開始
       14:30 第2試合 競技開始
       15:30 閉会式
【関連リンク】
附属豊岡高等学校
https://www.kindai-toyooka.ed.jp/

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