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令和6年(2024年)の避難訓練の様子


近畿大学九州短期大学附属幼稚園(福岡県飯塚市)は、令和8年(2026年)1月26日(月)に、飯塚消防署の協力のもと避難訓練を行います。
【本件のポイント】
●飯塚消防署の協力のもと、地震・火災発生時の正しい避難方法を学ぶ
●園児への事前通知を行わず、突発的な状況でも落ち着いて安全に行動できるかを確認
●消防署員による講話や消防車の見学を通して消防士と触れ合い、防災への理解を深める
【本件の内容】
近畿大学九州短期大学附属幼稚園では、年に3回の避難訓練を実施しています。

6月の訓練では、事前に園児へ通知したうえで、園児と教師が一緒に「地震・火災・避難訓練」を行いました。11月の訓練では、園児への事前通知は行わずに保育中に地震・火災のベルを鳴らし、教職員の誘導のもと保育室から運動場へ避難する訓練を実施しました。
3回目となる今回も訓練の日時および実施概要については保護者のみに事前通知し、園児には知らせずに実施します。突発的に地震や火災が発生した際にも、園児が落ち着いて安全に避難できるか確認することを目的としています。また、訓練終了後には、飯塚消防署の方に訓練の視察と評価をしていただきます。消防署の方による地震・火災時の約束事項についての講話を通して、命を守るための安全な避難方法を学びます。さらに、消防車の見学も行い、車両の仕組みや消火活動に必要な道具について学ぶとともに、消防士の方々と触れ合う機会とします。
【開催概要】
日時:令和8年(2026年)1月26日(月)10:45~11:30
   ※雨天の場合は、1月27日(火)に延期(時間は上記同様)
場所:近畿大学九州短期大学附属幼稚園 遊戯室・保育室・園庭
   (福岡県飯塚市菰田東1-5-30、JR福北ゆたか線「飯塚駅」から徒歩約3分)
対象:全園児 138人、教職員 12人
【関連リンク】
九州短期大学附属幼稚園
https://www.preschool.kjc.kindai.ac.jp/

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