株式会社AlbaLink(本社:東京都江東区、代表取締役:河田 憲二)は、2025年12月1日~2日に全国の男女491人を対象に、「首都圏で住みたい路線」や「路線に求める条件」についてアンケート調査を実施しました。

詳細はこちら( https://2do-3.com/17770/ )


【背景】
電車移動が主となる首都圏で暮らす場合には、「どの路線の沿線に住むか」は住まい選びの重要なポイントになります。

暮らしやすさや働きやすさを左右する重要なポイントであるからこそ、沿線選びに迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回、株式会社AlbaLink( https://albalink.co.jp/ )が運営する不動産投資家をサポートするメディア「不動産投資の森( https://2do-3.com/ )」は、全国の男女491人を対象に「首都圏で住みたい路線」や「路線に求める条件」についてアンケート調査を実施。その結果をランキング形式でまとめました。


【調査概要】
調査対象 :全国の男女
調査期間 :2025年12月1日~2日
調査機関 :自社調査
調査方法 :インターネットによる任意回答
有効回答数 :491人(女性324人/男性167人)
回答者の年代:10代 1.6%/20代 22.6%/30代 29.1%/
40代 25.5%/50代 15.1%/60代以上 6.1%


【首都圏で住みたい路線1位は「JR山手線」】
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/569978/LL_img_569978_1.png
住みたい路線ランキング(首都圏版)

男女491人に「首都圏で住みたい路線」を聞いたところ、1位「JR山手線(19.3%)」、2位「JR中央線(13.6%)」で、JR路線が1位と2位に。
3位「東急東横線(12.4%)」、4位「東急田園都市線(4.1%)」と、東急線が続きました。

<1位 JR山手線>
・都心の主要な駅を網羅しており、どこへ行くにも便利だからです。また終電後もタクシーでの帰宅が容易で、治安も比較的安定しているエリアが多いと感じています(30代 女性)
・もともと恵比寿や目黒に住んでいて、暮らしやすかったので(40代 女性)

1位は「JR山手線」でした。
JR山手線は東京を代表する路線のひとつで、東京都心をぐるりと一周しています。
「新宿」「渋谷」「池袋」「東京」といった主要ターミナル駅を結んでいることから、どこへ行くにも乗り換えしやすいのが特徴です。
移動の便利さという点でいうと、かなりメリットの大きな路線と言えます。
実際に山手線沿線に住んでいたり住んだ経験があったりして、便利だと実感した人も多くなっています。

<2位 JR中央線>
・「中野」「高円寺」「阿佐ヶ谷」「吉祥寺」と、住んでみたい町がたくさんあるから(50代 女性)
・中央線は主要駅へのアクセスが良く、快速が多くて移動が便利な点に魅力を感じています。
静かな住宅街も多く、生活環境として落ち着いていそうなところにも惹かれています(60代以上 男性)

「JR中央線」が2位でした。
中央線は、東京駅から「新宿」などを経由して高尾まで伸びる路線です。
「中野」「高円寺」「吉祥寺」といった人気のエリアを通るため、沿線の雰囲気に惹かれて住みたいと答えた人も多くなりました。
郊外まで延びており落ち着いた住宅地も沿線に含まれるため、「通勤・通学の利便性」と「比較的自然に近い住環境」を重視する人にとってはメリットのある路線です。

<3位 東急東横線>
・雰囲気が落ち着いていて街並みも洗練されており、普段の生活がしやすいと感じるから(30代 女性)
・渋谷や代官山などおしゃれな街へのアクセスが良いからです(40代 男性)

3位は「東急東横線」です。
東横線は渋谷から横浜までを結ぶ東急電鉄の路線。
都内では「代官山」「中目黒」「自由が丘」を沿線に抱えているため、おしゃれなイメージから住みたいと答えた人もいました。
また神奈川県内の沿線には、武蔵小杉など大規模な再開発が進むエリアがあります。
沿線には商店街や駅に隣接したショッピングモールなども多く、便利さから人気が高くなっています。


【首都圏で住みたい路線に求める条件は「混雑が少ない」】
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/569978/LL_img_569978_2.png
住みたい路線に求める条件(首都圏版)

「首都圏で住みたい路線に求める条件」として、最も多かった回答は「混雑が少ない(32.8%)」で、30%以上の人から回答を得ました。
2位「他路線も使いやすい(24.4%)」と答えた人も多くなっています。
次ぐ3位は「電車の本数が多い(13.8%)」、4位は「都心に出やすい(12.0%)」でした。


<1位 混雑が少ない>
・通勤や通学などによる混雑が少ない(20代 女性)
・混雑は少ないほうがいいです。しかし首都圏なので強くは求めません(30代 男性)

1位は「混雑が少ない」でした。
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車で毎日通勤や通学していると、職場や学校に着く前に疲れてしまいますよね。
そのため、混雑の少なさを求める人も多くなりました。
現実的には首都圏の主要路線は、ピーク時には混雑してしまいます。
しかし、少しでも負担を軽くしたいと思っている人が多いとわかりました。
どうしても座りたい場合には、沿線の中でも始発駅を狙うといった工夫ができます。

<2位 他路線も使いやすい>
・電車遅延時など、他路線に切り替えやすい(40代 男性)
・他路線の乗り入れがある(50代 女性)

「他路線も使いやすい」が2位でした。
複数路線が使いやすい路線だと、行動範囲が広がります。
また遅延や運休などのトラブルが発生したときに別の路線が使えることは、リスクヘッジにもなります。
複数路線を使えることは、便利さだけではなく安心感にもつながっているとわかりました。

<3位 電車の本数が多い>
・電車の運行本数が多いこと(30代 女性)
・電車の本数が多く、駅での待ち時間が発生しないこと(50代 男性)

3位は「電車の本数が多い」です。

電車の本数が多いほど、移動の自由度は増えます。
数分おきに電車が来るなら、時刻表を見て、電車の時間に合わせて駅に行く必要がないからです。
一本逃してもすぐ来るという安心感も、忙しい人には大きなメリット。
ホームでの待ち時間が短ければ、暑い日や寒い日のストレスも減ります。


【まとめ】
住みたい沿線としては、「山手線」「中央線」など主要ターミナル駅や都心に出やすく、乗り換えにも便利な路線が多く挙がりました。
一方で首都圏の路線に求めることとして挙がったのは「混雑が少ない」です。
主要路線に混雑軽減を求めるのは難しいと理解しながらも、やはり快適さを求めてしまう人が多くなりました。
「利便性優先だが、本音では混雑は避けたい」という思いが見えます。
同じ路線でも使う駅が違えば便利さや快適性は変わってくるので、使いたい路線がある場合には、複数の駅を見比べて物件を探すのもいいですね。


【調査結果の利用条件】
1)情報の出典元として、「空き家、築古物件の高利回り投資なら「不動産投資の森」」を明記してください。
2)ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL: https://2do-3.com/17770/
https://2do-3.com/


【会社概要】
会社名 : 株式会社AlbaLink(アルバリンク)
所在地 : 〒135-0042 東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階
取材連絡先: marketing@albalink.co.jp
URL : https://albalink.co.jp/
編集部おすすめ